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所用でホーチミンに行ってきた〜ベトナム料理

という訳で、暫定的に期間限定でブログ再開中です。

年末は所用でベトナムのホーチミンに行ってきて、当然滞在中の食事はベトナム料理がメインな訳でした。

ベトナム料理の特徴
ベトナム料理は過去の歴史的背景から中国料理とフランス料理の影響を受けていて、他の東南アジア料理に比べて、あまりクセがなく、マイルドな味付けが特徴です。

kosu0621も日本やシンガポールでもたまにベトナム料理を食べては、すごく口に合うなと思っていました。異国の地でこれだけ美味しいのだから、当然本国に行けば言わずもがなだろうと期待値が否が応でも高まった訳です。

で、感想なんですが、結構ハードルが上がったにも関わらず、「やはりベトナム料理はすごく美味しい」というのが結論になります。

食べたベトナム料理の写真の数々とか
滞在中はガイドブックを片手にいくつかベトナム料理のお店に入ってみました。

有名なフォーのチェーン店とか






チェーンではないけど、こちらも有名らしいフォーのお店とか






フラッと入った名もない路上のお店でも美味しい




ベトナム式のステーキとか






チキンライスっぽい料理とか






コムタムとか




ガイドブックに載っているお店中心に行ったことが理由にあるかと思いますが、値段の多寡に関わらず、本当にハズレがなかったには驚きです。

写真はないけど一押しは「Huong Lai」
そんな中一押しのお店が「Huong Lai」。このお店はベトナム在住の人に連れて行って頂いたお店で、一緒に行った人の手前写真ばかり撮るのもアレかと思い写真はないのですが、以下の理由から、もし近々ホーチミンを訪れる機会のある方に是非行って頂きたいお店です。

(1)従業員の接客サービスが素晴らしい
お料理が美味しいとか、内装がシンプルで素敵とかももちろん理由にあるのですが、何よりもスタッフの接客が他の店に比べてもしっかりしている点がサービスを受ける側としても気持ちよくなります。シンガポールを含め東南アジア全体の傾向として、サービス業全体のレベルについては、日本に比べて見劣りする部分がある中で、ここは本当に従業員教育が行き届いていると感心します。

(2)従業員は元孤児やストリートチルドレン
このお店はガイドブックにもよく出ている有名なお店で、その中の説明でも触れられていますが、従業員は元孤児やストリートチルドレン。そうした環境下で育ったからこそ普通の人以上に一生懸命働くのか、それとも従業員教育の賜物なのか何とも言えませんが、彼らが英語できっちり接客する姿を見ると、環境も当然大事ですが、つまるところは本人のやる気次第なのかなと思う次第です。

(3)実はオーナーは日本人でNGO経験者
これは(少なくとも自分の持っている)ガイドブックには書いていないのですが、実はここのお店のオーナーは、白井さんという日本人の方です。連れてきて頂いた方と白井さんとがお知り合いとのことで、当日もチラッとお話ししたのですが、元々はベトナムに渡って孤児やストリートチルドレンを支援するNGOに携わっていて、それが高じて孤児やストリートチルドレンを従業員として雇用するレストランをオープンしたとのこと。規模の多寡とかではなく、こうして社会的な使命や志し持って運営されている会社というのは素晴らしいなと思う訳です。

前述の通り、写真がないのが残念ですが、お店の雰囲気とかはこちらの記事が参考になろうかと思います。

まとめ
という訳で、ベトナム料理、すなわち「食」をテーマにして記事にしてきました。暫定的に期間限定な記事ですが、あと1回だけ、前回記事にした「戦争証跡博物館」以外で見て回ったスポットについて記事にしようかと。やはり、更新は不定期ということで。

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プロフィール

kosu0621

Author:kosu0621
~自己紹介~
2011年8月からシンガポール国立大学(NUS)のMBAクラスに参加予定です。主に、授業の内容やシンガポールでの生活全般について取り上げていきたいと思います。

*プチ情報*
・日本の公認会計士(一応)
・TOEIC985点
・英検1級

詳しいプロフィールは、こちら

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