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ひとまずLong-Term Visit Passに切り替えておいた



これまでのStudent Passが来月上旬で切れるので、Long-Term Visit Pass(以下、LTVP)に切り替えました。

LTVPはImmigration & Checkpoints Authority(ICA)が管轄していて(→ちなみに、Employment Pass(EP)はMinistry of Manpower(MOM)の管轄)、いくつか種類のあるLTVPのうち、今回kosu0621が申請したのは、"Visitors who are Students of Institute of Higher Learning Seeking Employment in Singapore"というものです(→詳しくは、こちら参照)。

ICAのサイトには「最大で6週間かかる」と書かれていたので、11月下旬から手続を開始していて、その間にインタビュー(?)や健康診断書の手配等をはさみ、約3週間程で手続が完了しました。参考に時系列で示すとこんな感じ。



途中「はて?」と悩んだりした点を含めて、留意点として知っておいた方がいい部分をまとめておきます。

(1)
所定のフォーム(Form 14)に「LOCAL SPONSOR」のパートがあるので、最初NUS MBAオフィスに相談したところ、NUSとICAとの取り決めで、NUSの学生については不要とのこと

(2) 必要書類の一つに「Applicant's highest educational certificate」があり、まだ卒業が確定していない今の段階で、どの書類(→具体的には、はるか昔の日本の大学の卒業証明書か、それともNUSの卒業見込証明書か)を出すか迷いましたが、ひとまずMBAオフィスに「卒業見込証明書っぽいものw」を作ってもらい、それで対応

(3) ICAには、①オンライン申し込み後の必要書類に提出&インタビュー、②最終手続&LTVP受領、の2回行くことになるのですが、後者はオンライン上で日時を指定して予約ができるのに対して、前者は「この日のこの時間に来い。以上」というメールが突然来るので、その心づもりで(→自分の場合27日の深夜に「29日の朝一に集合」というメールがw)

(4) 必要書類の一つに健康診断書もありますが、NUSの場合、University Health Centre(UHC)で健康診断を受けて、健康診断書を作成してもらうことが可能。なお、健康診断が受診可能なのは、平日のうち「火、水、木」の3日間で、健康診断書の作成には5営業日必要(→週末挟むと実質1週間後)

昨今EPの厳格化が叫ばれるシンガポールですが、LTVPについては必要書類さえ揃えれば、問題なく発給してくれるようで、とりあえず、これで向こう一年間は合法的にシンガポールに滞在可能です(→Passの趣旨がNUS等の学生が卒業後にシンガポールで職探しするためなので、もちろんこのPassで就業は出来ませんし、職に就いた時点でEPに切り替えが必要)。

ただ、①(想定の範囲内ですが)タイミング良くすぐに自分のバックグランドに合った仕事をシンガポールで見つけるのは簡単ではなく、少々時間がかかりそう、(意外にも?)一番話が進んでいる案件は、勤務地がシンガポールでも日本でもない第三国で悩ましく、③(「Plan B」として)ひとまず登録だけした日本の転職サイト(→色んなエージェントが参加するポータル的なサイト)からは、思っていた以上に各エージェントから個別の案件の紹介が多く、これまた悩ましいといった感じで、「はてさて、どうしよう!?」と気持ちが揺れ動き始めているのも事実です。

とりあえず、人の意見も参考にしつつ、今後の方向性を決めていこうと思います。

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プロフィール

kosu0621

Author:kosu0621
~自己紹介~
2011年8月からシンガポール国立大学(NUS)のMBAクラスに参加予定です。主に、授業の内容やシンガポールでの生活全般について取り上げていきたいと思います。

*プチ情報*
・日本の公認会計士(一応)
・TOEIC985点
・英検1級

詳しいプロフィールは、こちら

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