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笑えない(?)教授のジョーク

もう2週間くらい前の話ですが、Investment Analysisの教授が休憩時間後の授業再開時に半分ジョークのつもりで話した内容が、ある意味結構的を得ていて、いまだに心に残っているのでブログ上でもシェアしておこうかと。

ちょうど休憩時間に廊下で話している生徒が国ごとに分かれている様を見て、授業再開の一言目としてこんなことを言いました(→雰囲気を出すために、一部意訳)。

”て言うか、今廊下で見た光景が異常だったぜ。こっちではシンガポール人が固まって話していて、そっちでは中国人同士で話している。向こうではインド人がやはり集団で話していて、さらに向こうでは韓国人が輪になって話している。そんな状況だったら、(同級生に一人しかいない)スリランカ人のRはどうすりゃいいんだ。なあ、そうだろうR!?”



これはあくまで授業再開後のアイスブレークとしての意味合いのつもりで言ったものですが、NUS MBAのクラス全体の雰囲気を表すのに何気に「当たらずといえども遠からず」という感じかもしれません。

もちろん上記に挙げられた国の人の中にも、個々に見れば全然出身国とか関係なくオープンに接する人もたくさんいますし、別にクラスがで常に国ごとにかたまっているとかいう話ではありません。グループワークになれば、普通にみんな協力し合います。

ただ、全体的には、特に教授が取り上げた国の生徒は、確かにその国同士でかたまる傾向がないと言えなくもないのは間違いないところかと。特にNUS MBAの場合、これらの国の生徒が占める割合が多いので、これから入学を検討する方は、一応はそのことも頭に入れた方がいいかもです。やはりそう言う意味では、話に聞く限り、NTUやINSEADはクラスメートのダイバーシティーが売りなだけに、相対的にそういうことは少なさそうです。

繰り返しになりますが、全体的にそうなる傾向があるというだけの話で、最終的にはクラスメートのつき合いは個々の取り組み次第な部分が大きいので、必要以上に気にする必要はないと思われます。

ちなみにkosu0621ですが、インドネシア人のMさんやパートタイムのシンガポール人など一部超絶美人がいるものの、この前の日本一時国時にお会いした皆さんが美人でかつ性格もいい方ばかりで、せっかく海外にいるのですが、最近はどちらか言えば日本人がいいかな思っていることが「当たらずといえども遠からず」です(←ていうか「鹿を指して馬となす」、すなわちバカw)。

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プロフィール

kosu0621

Author:kosu0621
~自己紹介~
2011年8月からシンガポール国立大学(NUS)のMBAクラスに参加予定です。主に、授業の内容やシンガポールでの生活全般について取り上げていきたいと思います。

*プチ情報*
・日本の公認会計士(一応)
・TOEIC985点
・英検1級

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