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学内の試験のタイプについてまとめておく

昨日の統計学の試験をもって、今学んでいる5科目(マーケティング、ファイナンス、統計学、アカウンティング、経済学)の中間試験(Mid-term exam)が一通り終わりました。

ちなみに昨日の統計の試験については、凡庸な頭脳の持ち主のkosu0621ではテキストを読んでもサッパリ理解できなかった箇所が、試験の直前日本人クラスメートに質問したところスパッと回答してくれて、そこがモロに試験に出てくれた命拾いしました。Kさん、今度晩飯でもごちそうしますので、何でも好きなもの食べてくれ! 但し、1食2~300円の学内のフードコートでね(笑)。

さて、中間試験が一通り終わったこともあり、また自分自身最初は用語の使い方を知っていなかったこともあり、試験のタイプについてまとめておこうと思います。

1. Open Book
いわゆる「テキストやノートなど持ち込みおk」な試験のタイプです。今回の一連の試験では、統計学がそうでした。この手のタイプの場合、付箋をペタペタ貼ったり、重要箇所にマーカーを引いたりして、試験本番中参照しやすいようにしています。

2. Closed Book
こちらは「テキストやノートなど持ち込みNo!」な試験のタイプです。これについては、さらに以下の二つのタイプに分類されます。

2-1. Cheat Sheetはおk
まずは、「テキストやノートなど持ち込みはダメだけど、Cheat Sheet(カンニングペーパー)1枚はおk」な試験のタイプです。今回の一連の試験では、アカウンティングと経済学がそうでした。通常このタイプでは、「A4サイズの用紙1枚」という指定であることが多く、その場合「表裏両面でおk」という解釈になります。

例えば、経済学の試験では、こんな感じでCheat Sheetを作成しました。







が、はっきり言って全てが徒労に終わったと言っていくらい、試験本番が激ムズでしたorz。

2-2. Cheat SheetもNo

最後は、「Cheat Sheetを含めて全てNo!」な試験のタイプです。今回の一連の試験では、マーケティングとファイナンスがそうでした(→但し、ファイナンスについては、別途使用する公式の一覧が配布されるので、公式そのものを暗記する必要はなし)。要は、「テメーの頭で頑張れ」な試験で、日本の大学の試験では最もポピュラーなタイプかと。

【まとめ】
という訳で、試験のタイプについての取りまとめでした。

一般的には、Open Bookの試験よりClosed Bookの試験(特にCheat Sheetもダメなタイプ)の方が大変そうなイメージを持たれるかもしれませんが、必ずしもそうではなく、むしろその科目に対する理解度であったり、試験範囲の広さの方がより関係するのかなと思っていたりします。

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プロフィール

kosu0621

Author:kosu0621
~自己紹介~
2011年8月からシンガポール国立大学(NUS)のMBAクラスに参加予定です。主に、授業の内容やシンガポールでの生活全般について取り上げていきたいと思います。

*プチ情報*
・日本の公認会計士(一応)
・TOEIC985点
・英検1級

詳しいプロフィールは、こちら

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