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そろそろ留学に向けた飛行機のチケットの確保に取りかかる

NUSのオリエンテーションが始まるのが7/26(火)と約1ヶ月先に迫ってきたので、そろそろ留学に向けた飛行機のチケットの確保に動こうと思います。ちょうど時期的には日本では学校が夏休みに入る時期ですので、何気にモタモタしていると席が埋まってしまう可能性もありますしね。

で、問題となるのが、留学時においてどういう種類の飛行機のチケットを用意するかという問題。一般的には、ざっくり言うと、以下の3つの方法に分かれると思います。
  • 片道のチケットを購入する
  • 往復のチケット(格安航空券又はPEX等の正規割引運賃)を購入して、復路を破棄する
  • 長期有効の往復航空券(オープンチケット)を購入する

このうち一番最後のオープンチケットは、有効期限が最大で1年間であるのに対してkosu0521の留学期間は17ヶ月なので、自分のケースでは不可(→少なくとも留学期間中は帰国する予定なし)。

となると上の2つになる訳で、もし片道のチケット代金が往復のそれの半額であれば問題ない話です。しかし、皆さんもご存じの通り、片道のチケットは往復に比べて割高で、多くのケースではPEX等の往復割引運賃と変わらないか、むしろ逆転現象が起きることさえよくある話です。そういうこともあり、留学など滞在が長期に及ぶケースでは、「往復のチケットを購入して、復路を破棄する」という方法を取るケースも少なくないそうです(→ひとまず規則上又は道義上オッケーかどうかは抜きにして)。

てな訳で、「東京-シンガポール」間の片道・往復それぞれのチケットの代金をサクッと調べて見ました(→マイレージの関係でANA又はSQの2社のみで、かつ今回は荷物の多さを考慮し深夜便ではなく昼間の便を基本に)。

110620
(↑ 注:金額は税金・サーチャージ込みの総額)

ANAの「片道25万円♡」は論外としてw、結局の所、「東京-シンガポール」間では片道・往復どちらを選んでも約6万円強ということでほぼ一緒です。とすると、復路を破棄することを前提に往復で購入するよりは、フツーに片道を購入する方が無用なリスクは回避できるのでベターかなと。

ただ、1点気になるのが、上記の表にも参考で金額を載せていますが、「SQ11便(成田20:50発-シンガポール03:05着)」だけビジネスクラスの料金が約14万円と、エコノミーとの価格差を考えたらこれも一考に値する気がしないでもなく(→通常ビジネスですと30万とかしますし、逆に年末年始やゴールデンウィークなどはエコノミーでも10万超えることもあり)。

もちろん時間帯が不便だからこその価格設定ですが、今回昼間の便を選択した場合、初日は市内のホテルで一泊せざるを得ず(∵到着が夕方で学内のレジデンスの入寮受付時間外)、他方でSQ11便を選択した場合、空港内の簡易宿泊施設で6時間程度休憩したとしても1万円くらいは違ってくるでしょうし、加えて荷物の多さを考えれば、今回に限って言えばビジネスクラスもこの価格設定であれば十分ペイすると言えるかもしれません。そして極めつけ(?)は、このSQ11便の機材は来月からオール2階建てのエアバスA380で就航予定で、個人的には「現時点で世界最強のビジネスクラス」と思っています(→参考)。

まあ、出発前で色々出費も重なる時期ですので、もう少し考えたいと思います。

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kosu0621

Author:kosu0621
~自己紹介~
2011年8月からシンガポール国立大学(NUS)のMBAクラスに参加予定です。主に、授業の内容やシンガポールでの生活全般について取り上げていきたいと思います。

*プチ情報*
・日本の公認会計士(一応)
・TOEIC985点
・英検1級

詳しいプロフィールは、こちら

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