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中国人とインド人の傾向と対策に読んだ本

昨今の世界経済の勢いを鑑みた場合、世界中どのビジネススクールにおいても、「その国の自国民を除けば、中国人とインド人が一番多くの割合を占める」と言えるケースが多いのではないかと推測されます。事実、アメリカでさえ最近は博士号取得者の10人中6~7人は、中国人とインド人が占めるという話を聞いたことがあります。

そんな中NUSのMBAもご多分に漏れず、4月に授業見学をした際にも「予想通りとは言え、やっぱ、中国系とインド系は多いな」という印象を抱いたは事実です。誤解のないように言えば、もちろんkosu0621は別に両国にネガティブな印象を持っている訳ではなく、デビュー作の『初恋のきた道』以来チャン・ツィイーは大好きな女優さんですし、15年前くらいに見た『ムトゥ 踊るマハラジャ』も「インド人もビックリ!」「カルカッタで荷物を持ったら軽かった!」というくらい強烈なインパクトがあった記憶があります(←アホw)。

さりとてこれまでの人生で中国人やインド人とそう濃密な関係を築いた経験はなく、NUSのクラスでマジョリティを占めるであろう両国の生徒の人柄や物の考え方について予備知識を入れておくことはクラス内のスムーズな人間関係構築に資するだろうと思い、以下の本を読みました。

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これらの本からエッセンスを抽出して中国人及びインド人の特徴を挙げようと思うとかなりの分量を要しますので、それぞれの特徴として一番印象に残った部分だけ取り上げると以下の通り。
  • 中国人は公共の場でのマナーはよくないけど、反対に家の中などのプライベートの場ではきちんとしている。これは、「公」より「私」を重視しているため
  • インド人はとにかく議論好きで、対人距離感が近い。それと、多様性を認めつつ、自身の原理原則を大事にして、発想にタブーがないらしい

ただ、両著共に書いていた内容ですが、一口に中国人又はインド人と言っても、住む場所や世代によって物の考え方はかなり違っているそうで、単純に「一派一括り」という訳にはいかないようです。この点についてはkosu0621もクラスで接する時に、「中国人だから」「インド人だから」などとステレオタイプに陥らないように気を付けたいと思います。逆に言えば、他の国のクラスメートがkosu0621を見て「こういうのが日本人かぁ」と先入観(=勘違いw)を持たれても、他の日本人同級生からするとエライ迷惑でしょうしねw。

という訳で、中国人とインド人の傾向と対策に読んだ本でした。中国人やインド人に興味のある方や今後接点を持つ方は読んで損はない本と思います。

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プロフィール

kosu0621

Author:kosu0621
~自己紹介~
2011年8月からシンガポール国立大学(NUS)のMBAクラスに参加予定です。主に、授業の内容やシンガポールでの生活全般について取り上げていきたいと思います。

*プチ情報*
・日本の公認会計士(一応)
・TOEIC985点
・英検1級

詳しいプロフィールは、こちら

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