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シンガポールのカジノが世界第2位になるそうで

先日ネットの記事で知って「スゲ~」と思ったのですが、2010年よりオープンしたシンガポールのカジノは、今年度の売上見込みとしてラスベガスを抜いてマカオに次いで2位になるそうです。

http://www.straitstimes.com/BreakingNews/Singapore/Story/STIStory_677123.html

シンガポールのカジノは、先日もSMAPのCMで記事にしたMarina Bays Sands(→こちら)とResorts World Sentosa(→こちら)にあり、これらの2カ所でラスベガス全体(→カジノの数は40~50くらい!?)の売上を上回るということが驚きです。

ちなみに記事によると、今年度のシンガポールにおけるカジノの収入見込みは約51億米ドル(日本円で約4,080億円)だそうで、単純計算で1つのカジノで約2,040億円の売上があり、さらに1日当たりに換算すると約5.6億円となり、思わず「どんだけ~」と思ってしまいます。

もちろん狭い国土のシンガポールでシンガポール人がそれだけカジノに支出している訳がなく、収入の大半は海外からの観光客、とりわけ中国本土からの訪問客が占めていると推測されます(→海外の観光客はカジノへの入場料が無料ですが、シンガポール人及びシンガポールの永住権保持者は約6,500円の入場料が取られます)。

事実、kosu0621も一度Marina Bays Sandsに行きましたが、やはりお客の大半は中国人で、掛け金からしてハンパなかったような気がします。例えば、スロットマシーンでは、デポジットの金額が表示されるのですが、kosu0621はトータルで数千円程度の「おこちゃま」ギャンブラーだったのに対して、チラッと見たらお客の多くが十万円単位でデポジットがあるようでした。さらに、フロアやエリアが掛け金ごとに分かれていて、当然kosu0621が出歩いた場所は掛け金が一番低いエリアでしたので、きっとハイローラー向けのエリアは、1回のbetでkosu0621のNUS授業料位一年分くらい賭けているのではと思ってしまいます。

いずれにしましても、「お金があるところにはあるのね」と思ってしまう記事でした。

↓ あざ~す
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プロフィール

kosu0621

Author:kosu0621
~自己紹介~
2011年8月からシンガポール国立大学(NUS)のMBAクラスに参加予定です。主に、授業の内容やシンガポールでの生活全般について取り上げていきたいと思います。

*プチ情報*
・日本の公認会計士(一応)
・TOEIC985点
・英検1級

詳しいプロフィールは、こちら

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