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これからの住居の話をしよう (1) 総論

さて、唐突ですがこれからしばらくは留学時の住居に関する記事を書いていきたいと思います。ぶっちゃけ、この夏から始まる始まるシンガポールでの生活において、「衣・食・住」のうち最初の2つは「な~んにも」心配していませんが(→「衣」は一年中夏服でオッケーですし、「食」は1食当たり300~400円で済ませることが可能)、最後の「住」については、国土が狭いシンガポールにおいては悩ましい問題となり得る訳です。

シンガポールに限らず、一般的に、海外のMBAのクラスに参加している時の住まいとしては、①学内の寮(レジデンス)に住む、②学外で自分でアパート等を借りて住む、の二つに分かれると思います。

この点従来NUSでは、MBAを含む大学院生向けの寮は設けておらず(除く家族向け住居)、海外からの学生(単身者)は、学外でアパートを借りたり、NUSが契約しているYouth Hostelに住んだりするのが一般的でした。

ところが、幸いなことに、NUSでは「University Town(通称UTwon)」なるプロジェクトがあり、その一環でGraduate Residenceも建設され、ちょうどkosu0621の代より利用可能となります。という訳で、選択肢としては、このGraduate Residenceを利用するか、それとも学外にアパート等を借りるかのどちらかになる訳です。

110520-1 
(↑ UTown全体のイメージ図)

110520-2 
(↑ Graduate Residenceのイメージ図)

当初は、「賃料も十分想定の範囲内だし、当然通学もラクだろうし、何より新築でオサレな感じはkosu0621にピッタリ♡」と思い、何の迷いもなくGraduate Residenceに申し込もうと思っていました。

ところが。。。よくよく調べて見ると、単身者用の場合は「4人1部屋」なんですよね。もう少し詳しく説明すると、寝室兼勉強部屋は各自ありますが、キッチン・リビングとバス・トイレは共用となります。kosu0621も自分が30前とかなら全然ノープロブレムなんですが、この歳になるとちょっとネックに感じたりします。ちなみにNTUにも寮があるのですが、そちらは個室タイプもあり、その点では羨ましかったりします。

ただ、NUSの在校生に聞いたところ、これまでも海外の学生が学外でアパート等を借りる場合でもシェアが通常だそうで、シンガポールの家賃相場を考えれば(→感覚的には「東京23区と同水準かもっと高いんじゃねぇ!?」という印象)、これも致し方なくと思わなくもなく。

このGraduate Residenceですが、入居するには当然申し込みが必要で、実は既に5/11(水)より申し込みが始まっており、その締め切りが5/24(火)と今週末当たりには方向性を決める必要があるんですよね。てな訳で、明日以降数回に分けて、その検討過程を記事にしていきたいと思います。

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プロフィール

kosu0621

Author:kosu0621
~自己紹介~
2011年8月からシンガポール国立大学(NUS)のMBAクラスに参加予定です。主に、授業の内容やシンガポールでの生活全般について取り上げていきたいと思います。

*プチ情報*
・日本の公認会計士(一応)
・TOEIC985点
・英検1級

詳しいプロフィールは、こちら

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