スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

英文の健康診断書の手配

さて昨日の続きで、留学前にやるべき作業のうち既にいくつか動いているものがありまして、今日はそのうちの英文の健康診断書の手配について記事にしようと思います。

健康診断については、留学先(国及びスクール)によって必要な事項がまちまちだと思いますが、kosu0621の進学先のNUSについては、以下の通り要請されています。
  • 大学提出用とVISA発給のため入国管理局提出用の2通の健康診断書を用意シロー
  • 健康診断書はそれぞれ所定のフォームに記載シロー
  • 当然英語で記入シロー

場合によってはシンガポールに行ってから向こうのクリニックで受診するのもアリなんですが、VISA発給のタイミング等の関係で、自分の場合日本で予め準備するしかない状況です。

で、「はて、英文の健康診断書なんて、すぐにそこら辺の病院で書いてもらえるの???」と壁にぶち当たりました。

まず頭に浮かんだのが、昨年8月に左膝の靱帯を手術して以降リハビリが続いていますので、その病院で英文の健康診断書を作成してもらうこと。ちょうど先週火曜日が整形外来で主治医にお会いする機会があったので、その先生を通じて確認したところ、「うちの病院では日本語以外の言語での健康診断書の作成はムリポ」と言われ断念。

次に考えたのが「そうだ困ったときのアゴスだ!」と思い、サイトの内のこのページに紹介されていた、日本渡航学会トラベルクリニックのリストを見て、対応可能そうな病院やクリニックの洗い出しを行いました。但し、今度は候補の病院がたくさんあり過ぎて、逆にどの病院がいいか悩みました。

と、そこへ「オレって天才かも!?」と思う妙案が頭に浮かびました。すなわち、「今加入している健保組合で行われる毎年の健康診断の今年の分を受けて、その結果を元にその病院でついでに所定の英文の健康診断書を記入してもらえば、かなり手間やコストがショートカットできるんじゃねえ!?」というアイディアが浮かびました。しかも、健保組合で行われる毎年の健康診断の検査項目と大学及び入国管理局提出に求められる所定の健康診断書の検査項目を見比べたら、一部を除いて「概ね前者の方でカバーされるなあ」という感じで、「こりゃあ既存の健保組合の制度を利用しない手はないよね」と思うに至りました。

ちなみに、ブログを過去からご覧頂いている方はご存じの通り、kosu0621は既に職場を退職しているのですが、健康保険については前の職場の健康保険を任意継続しています(→国民健康保険に切り替えた場合とコスト比較したら、月2万円くらい国保の方が高いため)。で、kosu0621の前の職場の健康保険では、毎年自己負担なしで健康診断が受けられ、医療機関もいくつか提携機関の中から自由に選択できる仕組みになっています。

そこで、前述のトラベルクリニックのリストと健康組合指定の医療機関のリストを見比べると、日頃の行いのおかげか運のいいことに、ちょうど1件共通して名前の出てくるクリニックがありました。一応念のため、健保組合にも問い合わせを行い、健保組合側で把握している「外国人対応可能な医療機関のリスト」を教えてもらいましたが、やはりそのクリニックが含まれていました。

という訳で、さっそくそのクリニックに「もしもしkosu0621ですけど...」と電話してみました。すると。。。長くなりそうなので、続きは明日。つづく♡

↓ あざ~す
I'd appreciate it, if you could click the button below!


にほんブログ村 英語ブログ 英語学習記録へ

スポンサーサイト
プロフィール

kosu0621

Author:kosu0621
~自己紹介~
2011年8月からシンガポール国立大学(NUS)のMBAクラスに参加予定です。主に、授業の内容やシンガポールでの生活全般について取り上げていきたいと思います。

*プチ情報*
・日本の公認会計士(一応)
・TOEIC985点
・英検1級

詳しいプロフィールは、こちら

検索フォーム
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カテゴリ
カレンダー
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
リンク
FC2カウンター
Twitter
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。