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枝野官房長官からインタビューでのデリバリーの仕方を学ぶ

というわけで来週金曜の4月8日にNUSのインタビューがあるんですが、自分の想定より3週間くらいは早いタイミングで、できる対策も限られる訳です。正直残り1週間で「英語がペラペラに♡」なんて望むべくもなく、せいぜい「ペ」が「ペラ」になる程度かなと。

むしろ残り少ない準備時間で意識したいのは、英語のスピーキング力そのものの向上よりも、デリバリーの仕方。やはり同じ内容を伝えるにしても、デリバリーの仕方で、相手に与える印象が全然違うと思うところ。

で、そうした「デリバリー力」の観点で参考にしたい著名人と言った場合に真っ先に思いつくのが、地震発生後「この人をニュースで見ない日はない」というくらいメディアの露出が多い我らが日本の総理大臣、菅直人首相!

ではなくw、その菅首相を差し置いて一部海外メディアで首相扱いされた(→ソース)枝野官房長官。政治家という職業柄、ある意味「人前で話すのが仕事」と思いますが、弁護士出身というのもあり、その中でも抜群に「パブリック・スピーチ」がお上手な気がします。特にあの低音の響くでゆったり話す感じは、「kosu0621が女性だったら間違いなく口説き落とされるわよ♡」と尾木ママ口調で思ったりもします(←アホw)。

そうした枝野官房長官について、危機管理広報の視点から分析された記事があり、それがこちら。

http://capote.posterous.com/10-things-crisis-pr-can-learn-from-mr-edano

ここでは「危機管理広報の視点」ですが、インタビューを受ける側にとってもそのまま活用もしくは応用できる点があるような気がします。特にkosu0621にとって、「なるへそ、これは肝に銘じるべし」と思ったのが、以下の三点。
  • しっかりとした口調で、ゆっくりと、文節を切りながら説明する
  • 原稿を読まずに自分の言葉で話す
  • 国民一人ひとりができることを具体的に説明する

1つ目については、kosu0621は「スイッチ」が入ると早口になるので気を付けたいですし、2つ目についても、アゴスのカウンセラー曰く「用意して原稿を暗記して喋るのはすぐに見破られるからするな」と口を酸っぱく言われているので、ポイントとなるキーワードだけ押さえるようにしています。

最後の3点目については、上記は危機管理広報の視点ですが、カウンセラーからも「聞き手(インタビューアー)がイメージしやすいよう、抽象的にではなく、具体例を交えて話すようにしろ」と繰り返しアドバイスを頂いています。ちなみに、「スクールへの貢献」というMBAにおける典型トピックがあるのですが、当初は貢献の一つとして「日本文化を紹介する」というのを織り込んでいましたが、前述のカウンセラーのアドバイスもあり、kosu0621は「寿司を握って、クラスメートや教授達に振る舞うことができる」ことになっています(←オイw)。

【まとめ】
という訳で、もう残り1週間もありませんが、英語そのものよりもデリバリーの仕方にポイントを絞って対策をしていきたいと思います。

あとは、面接本番では「笑顔(スマイル)」を絶やさないようにすることでしょうか。「スマイル」と言えば、先日たまたま以下の政見放送を観て度肝を抜かれました。「キャラ立ち」という点では、ある意味日本人MBA受験生も学ぶべき点はあるかもしれませんw。



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プロフィール

kosu0621

Author:kosu0621
~自己紹介~
2011年8月からシンガポール国立大学(NUS)のMBAクラスに参加予定です。主に、授業の内容やシンガポールでの生活全般について取り上げていきたいと思います。

*プチ情報*
・日本の公認会計士(一応)
・TOEIC985点
・英検1級

詳しいプロフィールは、こちら

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