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『英国王のスピーチ』を観てきた

という訳で昨日でNUS及びNTUの出願が終わり、「まずは一区切り」という感じになりましたので、今日は久々の丸一日オフとして映画を観てきました。

映画館で映画を観るのは、『AVATAR(アバター)』(→関連記事)以来何気に約1年振りで、当初はどの映画を観に行くか決めておらず、これとかこれなどの映画も候補に入りましたがw、先月発表された今年度のアカデミー賞で作品賞、主演男優賞など4部門を受賞して気になっていた『英国王のスピーチ』を観に行くことにしました。

110325 
(↑ お約束ですが、余計なものが紛れているw)

時は世界第二次大戦開戦直前のイギリスの英国王室が舞台で、ある意味「Public Speech」が重要な職務の一つと言えるイギリス国王の地位において、吃音症を抱えたジョージ6世(←現在のエリザベス女王の父親)が、その愛妻とスピーチ・セラピストのサポートの元、少しずつ改善していき、最終的に国民に向けて見事なスピーチを披露して人心を得るまでを描いた史実に基づくストーリーです。

順調に行けばこの後2校のインタビューが控えるkou0621にとっても、シチュエーションは違うものの、「いかに緊張せずに自然に話すか」は重要なテーマですので、興味深く観ました。

結論としては、「やっぱネガティブなイメージを自分の中で意識しすぎることが最大の敵だね」ということでしょうか。映画の中でも、ヘッドフォンで音楽を流した状態でスピーチしたり、歌のリズムに合わせてスピーチしたりと、意識を自分の喋り以外の部分に向けるようなトレーニングが描写されていましたので、そういう部分などは参考になるという印象です。

また、この映画のいいところは、決して主人公が吃音症が完全には克服しないところ。最後の最後でも、完璧なスピーチができるようになった訳でもないのですが、それでも国王の一生懸命伝える姿勢が国民の心を捉えるというのは、自分にとっても勇気が貰えたところです。すなわち、今後のインタビューさらには留学後のことを考えた場合、どう頑張っても自分の英語がネイティブに近づくことは無理な訳で、非ネイティブの英語として堂々とすればいいんだよねと改めて確認。思うに、自分含めて日本人の話す英語の最大の弱点は自信のなさだと思うので、多少横柄なくらいでちょうどいいかなと思うに至った次第です。

kosu0621もSMUのインタビューでは準備不足が露呈しましたが、残り2校についてはきちんと対策し、今回の『英国王のスピーチ』からのヒントも活かし、是非インタビューアーからも「ええ~kosuのスピーチ♡」と誉められるようにしたいと思います(←アホw)。

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プロフィール

kosu0621

Author:kosu0621
~自己紹介~
2011年8月からシンガポール国立大学(NUS)のMBAクラスに参加予定です。主に、授業の内容やシンガポールでの生活全般について取り上げていきたいと思います。

*プチ情報*
・日本の公認会計士(一応)
・TOEIC985点
・英検1級

詳しいプロフィールは、こちら

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