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久々に読んだ英語本

MBA準備に入って以来、読書量がめっきり減っていう今日この頃ですが、前回記事にしたCSR関連の書籍と一緒に、船川淳志さんの『英語が社内公用語になっても怖くない』を買いました。

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著者の船川さんは、本業はグローバルインパクトというコンサルティング会社の代表パートナーで、バリバリのビジネスパーソンですが、ちょうどkosu0621が英語に興味を持ち始めた2004年にNHKで「実践・ビジネス英語」という番組を担当され、kosu0621の英語学習に多大な影響を与えた人物のお一人です。

当時の番組もそうでしたが、本書においても「あくまでビジネスの実践に場で使える英語を身に付ける」ことの重要性及び考え方を徹頭徹尾主張されています。例えば、「英語そのものに加えてIQL(Interactive, Quick, Logical)を鍛えることが重要」とか、「高コンテクストの日本語に対して、低コンテクストの英語ではコンテンツの部分の占めるウェイトが大きい」とか、「英語人口で言えば、アメリカ英語やイギリス英語が主流なのはなく、非ネイティブが話すグローバルイングリッシュがマジョリティを占めるので、我々日本人こそがビジネス英語のネイティブスピーカーである」など。

さらに著者の船川さん自身MBAホルダーである訳ですが、本書で書かれている内容は、MBA留学時における英語環境下での立ち振る舞いとか、さらにその後のキャリアでの英語の取り組みなど、MBAを目指す今のタイミングで読むと改めてタイムリーな内容だと思いました。

思うに、MBAを目指されている方は、皆さんそれぞれ高い志があってMBAを目指しているものと思われます。例えば、「世界で活躍したい」とか、「将来起業したい」とか、「SQのフライトアテンダントの彼女が欲しい」とか(←最後は自分だけw)。

ところが、MBAの準備を進める中で、本来手段であるはずのMBAが段々それ自体が目的化してしまうことに陥りがちかと。例えば、「GMATやIELTS(TOEFL)でいかにスコアメイクするか」とか、「エッセイはどう話を盛るか」とか、「今日のブログではどういうボケをかますか」とか(←これも最後は自分だけw)。

そんな近視眼的な状況に半分どっぷり浸かっていたkosu0621も、本書を読んで「そもそも何で英語を勉強するか?」という初期の熱い目的を改めて思い出したところ。

「そうだよ、kosu0621も英語を勉強するきっかけは、2004年に行ったマレーシアへの初めての海外出張で現地の海外子会社社長に連れて行ってもらった日本人向けクラブのホステスや空港の免税店の美人店員ともっと英語でコミュニケーション取りたいと思ったのがきっかけじゃないか!」(←アホw)

本書はビジネスパーソン全般に向けて書かれた本ですが、特にMBA受験生が読むとモチベーションの観点で非常に有用だと思われます!

↓ あざ~す
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プロフィール

kosu0621

Author:kosu0621
~自己紹介~
2011年8月からシンガポール国立大学(NUS)のMBAクラスに参加予定です。主に、授業の内容やシンガポールでの生活全般について取り上げていきたいと思います。

*プチ情報*
・日本の公認会計士(一応)
・TOEIC985点
・英検1級

詳しいプロフィールは、こちら

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