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もしもネイティブがIELTSを受験したら

過去2回のIELTS受験とも見かけたのですが、たまに「明らかにネイティブ・スピーカー」と思われる外国人が受験しているんですよね。その方の多くはIELTS関連の対策校の関係者と推測されるのですが、実はkosu0621が長年通ってる英会話学校のインストラクターも昨年受験したそうです。

と言う訳で、今日の記事は、題して「もしもネイティブがIELTSを受験したら」。決して、昨年100万部以上売れた某書籍のタイトルからもじったものではありません♡。

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彼女の場合、ほぼ「興味本位」の受験動機だそうですが、点数を聞いて、ある意味「ビックリ」です。

結論から言うと、「Overall8.5」だったそうで、「へえ~、やっぱりネイティブでも9.0は難しいんだ」とIELTSの難しさに感心したところです。ただ、点数の内訳を聞いて、「それって、何というアンバランスw」と驚きました。

点数の内訳は、以下の通りだったそうです。
  • L:9.0
  • R:9.0
  • W:6.5(←注目)
  • S:9.0

ネイティブが受験すれば、9.0出るのかと思いつつ、やはり注目すべきはライティングの6.5。本人としては「Intro→Body→Conclusion」という流れの「アカデミック・ライティング」は熟知しており、この結果には「そんなバナナw」ということで納得できるものはなく、思わずブリティッシュ・カウンシルに勤める知り合いにも問い合わせたとのこと。そしたら、字数制限について「これぽっちも」考慮しなかったことが原因だろうと。彼女曰く、「(250語以上要求される)恐らくTask2は200語いったかどうか」とのこと。彼女の場合、IELTSに向けて特段準備して臨んだ訳ではなく、ライティングの字数制限もそこまで点数に影響するとは考えていなかったそうです。

ここから得られる教訓としては、IELTSのライティングにおける字数制限は、超重要ということですね。

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kosu0621

Author:kosu0621
~自己紹介~
2011年8月からシンガポール国立大学(NUS)のMBAクラスに参加予定です。主に、授業の内容やシンガポールでの生活全般について取り上げていきたいと思います。

*プチ情報*
・日本の公認会計士(一応)
・TOEIC985点
・英検1級

詳しいプロフィールは、こちら

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