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エッセイにおけるジレンマ

テスト関連も一段落したということで、ここ最近はエッセイ作成がメインの活動になっている訳ですが、「字数制限」の点で悩みというかある種の「ジレンマ」を抱えているところです。

110208 

MBA出願におけるエッセイは学校によっては1つのトピックについて「1,000語」程度書かせる所もある中で、kosu0621の出願予定のシンガポールの大学院3校については、いずれも各トピック「300~500語」の字数制限なので、当初は「書くべき字数が少なくてラッキー♡」と思っていました。

ところが、いざ書いてみてわかったことですが、「300~500語」の字数だと意外にすぐに字数が埋まってしまい、主にトピックに対する直接的な回答の記述が中心で、それをサポートする具体的なエピソードなどを十分に織り込むことが困難なんですよね。

例えば、MBAのエッセイの「典型トピック」の一つに”ethical dilemma”があり、実際kosu0621の出願予定校にも含まれています。kosu0621の場合、「以前担当していた監査クライアントにおいて、限りなく黒に近いグレーな会計処理があり、一方でクライアントとの良好な関係維持が重要であり、他方で会計士として毅然とした態度を示すことが必要という状況に遭遇した」など、それに見合う事例を挙げることはそれ程困難なことではありません。

しかし、学校関係者(第三者)が初見で理解できるように書こうと思うと、問題の所在や解決するまでの過程をある程度詳しく書く必要があり、ひとまず字数制限は無視して書いてみたところ、軽く700語を超える感じです。ちなみに、このトピックに対する学校の設けた字数制限は300語なんですがね(←アホw)。

言うなれば「”ethical dilemma”のエッセイについて、字数制限がなければいくらでも詳しく書けるけど、少ない字数制限のため必要な情報が織り込めないというジレンマに陥っている」みたいな(←違うw)。

いはやは、少ない字数制限もこれはこれで困ったものです。

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プロフィール

kosu0621

Author:kosu0621
~自己紹介~
2011年8月からシンガポール国立大学(NUS)のMBAクラスに参加予定です。主に、授業の内容やシンガポールでの生活全般について取り上げていきたいと思います。

*プチ情報*
・日本の公認会計士(一応)
・TOEIC985点
・英検1級

詳しいプロフィールは、こちら

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