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IELTSに関する独り言~スピーキングの採点の考察

調子に乗って(?)、昨日に続いて、IELTSに関する独り言です。テーマは、スピーキングの採点の考察。

110206 

これまでも何度か書いてきましたが、自分の感触としては、1回目の方が2回目よりも、全体を通じて「よく喋れた」という印象を持っています。ところが、「事実は小説よりも奇なり」という感じで、結果は1回目が5.0で、2回目が6.5でした。この結果に対しては、思わず、「ひょ、ひょっとして、IELTSでも、大相撲みたいに、『八○長』が存在するのか!?」と勘ぐったものです(←オイw)。特に、attitudeの点では、1回目がルー大柴くらい「ノリノリ」で話したのに対して、2回目はお昼後の午後一の試験ということもあり、直前で急に睡魔が襲ってきて、「つぶやきシロー」くらいのテンションでしか話せませんでしたから、全体の印象は2回目は相当悪いと考えていました。それこそ「無気力相撲」ならぬ「無気力スピーキング」みたいな(←違うw)。

ただ、この睡魔の影響も含めて、1回目と2回目では違う点もいくつかあり、これらが点数の違いになって表れたのでは、という推測が成り立ちます。例えば、
  • 1回目の時の「花」のような突飛な質問は2回目はなく、とりあえず一通り「最低限」の受け答えはしたと思う
  • 2回目は、睡魔ゆえ頭が回らず、聞かれた事に対して「淡々」と答える格好となり、結果的に「周辺情報をベラベラ喋る」というのは1回目よりは少なかったと思う
  • メインであるスピーチも、1回目はかなりのテンションで「織り込むべきポイント」よりも「喋れる内容」を「ダーーーーッ」をまくし立てたのに対して、2回目は「織り込むべきポイント」に沿って「淡々」と話していた

これらを踏まえると、「セッション全体を通じて、一定の会話能力(主にfluency)を示せたか」というのは実はさして重要ではなく、個々の質問に対する回答内容の積み上げで点数が決まるのかな、という印象です。特に「聞かれた質問に対して確実に回答する」ことが超重要で、そこを疎かにして周辺情報を「ベラベラ」喋っても、「コイツ、うぜぇ♡」という印象を試験官に与えるだけかもしれませんね。ちょうど上記のイラストみたいにw。そして、こうした部分をクリアした上で、さらに全体的な流暢さや表現の豊富さを示せれば7.0以上の点数が付くのかなという印象でいます。もちろん、試験官の「当たり外れ」も少なからずあると思いますが。

以上、IELTSに関する独り言の続きでした。これも独り言なんですが、保険で申し込んだ2月12日、13日のIELTSの試験ですが、特にライティングとスピーキングについては取り組み方次第でまだ伸びると思うので、せっかく受験料も払ったので、ひとまず受けるだけ受けようかなともほんの少しは考えています(と言ってみるテスト)。

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kosu0621

Author:kosu0621
~自己紹介~
2011年8月からシンガポール国立大学(NUS)のMBAクラスに参加予定です。主に、授業の内容やシンガポールでの生活全般について取り上げていきたいと思います。

*プチ情報*
・日本の公認会計士(一応)
・TOEIC985点
・英検1級

詳しいプロフィールは、こちら

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