スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

IELTSに関する独り言~試験の点数と自分の実際の実力

と言う訳で、昨日の記事で書いた通り、IELTSについては無事基準点を超えてくれました。「とりあえず一安心」という状況の中で、IELTSに関する独り言です。

110205 

点数だけ見ると

「リスニング=リーディング>スピーキング>ライティング」

という順番ですが、実際の所、試験の点数を抜きにした自分の中での4技能の自己評価は、

「ライティング>リーディング>スピーキング>リスニング」

という感じで、自己評価と点数にはギャップが。

特にライティングに関しては、以前仕事の関係で半年間アメリカに放り込まれて各国のCPA達と一緒に仕事した時にライティング「だけ」は「トレビアン(Tres Bien)」と誉められていましたし(←プロジェクトのリーダーがフランス人だったためw)、アゴスのネイティブ・カウンセラーからも自分の書いたエッセイの英文にいて「今まで見てきた日本人の中ではかなり上位」と言われたりしたので、まあこの先海外に留学しようが働こうが、他の技能に先駆けてライティングがネックになることはないと考えていたのですが、いかんせん点数に結びつかない。IELTSのライティングについては、採点基準を含めて「どういう答案が高い点数になるか」について徹底的に考える必要があるんでしょうね。

反面、実際問題「マジで相当にヤバイ」と感じているのが、リスニング。リスニング力の欠如は普段は「鈍感力」に長けているいるksou0621も「自身」のリスニングの「イケてなさ加減」は「自信」があり、「父ちゃん情けなくて涙出てくらぁ」という感じです(←「あばれはっちゃく」かw)。極端な話、リーディングであればわからない単語は辞書で調べればいいし、ライティングも時間さえかければ表現等を調べて「英借文」すれば何とかなるし、スピーキングも身の丈にあった話し方をすればいいのですが、リスニングだけは「相手のペースありき」なので、これはこの先海外で生活する場合には相当ネックになる可能性が高いんですよね。これまでの経験上、「相手の英語力に合わせて自分の話すスピードや表現のレベルを変えてくれる」のは、日本の英会話学校の講師くらいかとw。一方、IELTSのリスニングに関しては、純粋なリスニング力に加えて、「注意力選手権♡」的な要素も強く、自分の場合TOEICで培った「先読み力」(?)でカバーしているような感じでした(←オイw)。なので、性格的に「人の話を聞かないw」だけでなく、「(英語での)人の話が聞けない」kosu0621としては、リスニングはこの先本当に心配なところです。

以上、IELTSに関する独り言でした。本来こうした「独り言」はTwitterでつぶやけばいいのでしょうが、Twitterの場合いかんせん「140文字」という制限があるので、ブログの記事にしましたw。

↓ あざ~す
I'd appreciate it, if you could click the button below!


にほんブログ村 英語ブログ 英語学習記録へ

スポンサーサイト
プロフィール

kosu0621

Author:kosu0621
~自己紹介~
2011年8月からシンガポール国立大学(NUS)のMBAクラスに参加予定です。主に、授業の内容やシンガポールでの生活全般について取り上げていきたいと思います。

*プチ情報*
・日本の公認会計士(一応)
・TOEIC985点
・英検1級

詳しいプロフィールは、こちら

検索フォーム
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カテゴリ
カレンダー
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
リンク
FC2カウンター
Twitter
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。