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TOEFL2回目本試験備忘メモ(1)

昨日の2回目のTOEFLの本試験について、気づいた点を忘れぬうちに備忘メモを残しておこうかと。

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具体的には、2回に分けて、①試験本番環境等の全般事項、②セクションごとの各論、について書いていこうと思います。今日は前半の「試験本番環境等の全般事項」。

TOEFL本番としては今回で2回目で、1回目で初めて知ったことは心づもりが出来ていましたが、「会場が違うと環境も違ってくる」ということで、新たな発見なんかもありました。主なものは、以下の通り。

1.PCは会場ごとに異なる
1回目の会場ではノートPCでしたが、今回はデスクトップPCでした。普段は、キーストロークの浅いパンタグラフ式のキーボードで統一している関係で、キーストロークの深い「カチャカチャ」音のするメンブレン式のキーボードにちょいと違和感が。

2.マウスがボール式
今回の会場ではマウスが光学式ではなく、昔よくあった「ボール式」(→コロコロするやつ)でしたが、マウスパッドはなし。直に机の上でマウスを動かすことになるのですが、結構引っかかって思うように動いてくれず、特にはじめのリーディングのセクションでは若干「イラッ」と。

3.受験生と向かい合わせの配置
今回の会場ではPCの配置が長机が横に長く2列並んでいて、前の列の受験者とお互い顔が向き合うという配置に。TOEFLの試験画面が右上に「Continue」ボタンがある関係で、結構右斜め前の受験生とよく目があったんですよね。これも微妙にいやなものです。

とまあ、「会場変われば環境も変わる」ということで、今回の会場で初めて体験したことでした。その場では若干イラッとしたり、ビビッたりしていましたが、今にして思えば自分でコントロールできない部分なので、気にしてもしょうがないのにと思うところです。恐らくこの2回の本試験で、想定される環境パターンの7割くらいはカバーしたのかなという感じで、残り3割についても「未知のパターンがありうる」という心が構えができたので、もうそれほど「ビビる」ことはなくなるのかなあという感じな気がします。

あと、今回は前回と違って、9時に会場に到着して早めに試験を開始しましたが、その場合「自分がリスニング中に他の受験生がスピーキングを開始する」という事態は避けることができますが、反面自分のリーディング中に遅く来た受験生のマイクテストが入るというデメリットがあることもわかりました。ただ、やっぱり、トータルでは早めに来てはじめてしまうのが自分にはいいなと思いました。

とりあえず、10月は「アゴスのTOEFL講座を一通り視聴し終わる」ことで一杯一杯でしたので、次回はそれをきっちり復習して学んだことを活かせるようにしたいと思います。

↓ あざ~す
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プロフィール

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Author:kosu0621
~自己紹介~
2011年8月からシンガポール国立大学(NUS)のMBAクラスに参加予定です。主に、授業の内容やシンガポールでの生活全般について取り上げていきたいと思います。

*プチ情報*
・日本の公認会計士(一応)
・TOEIC985点
・英検1級

詳しいプロフィールは、こちら

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