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アゴスのGMAT無料セミナーに出席してきた

昨日(9/22)の話ですが、今後のMBAチャレンジを進めるに当たり利用を検討しているアゴス・ジャパン「What's GMAT セミナー」という無料イベントに出席してきました。

約1時間30分のセミナーでしたが、試験のエッセンスのほか、自分の目標(→自分の場合は800点満点で650点)に到達するまでのイメージが、何となくですが見えてきました。

GMAT試験の内容のほかにも、MBA出願対策全体の観点で、以下の二点がお話として興味深かったです。

1.近年はTOEFLが長期化するケースが多い
TOEFLは2006年より現行のiBT(Internet Based Test)になっていますが、それ以来TOEFLが長期化するケースが多くなっているそうです(→要は、それまでのPBTやCBTに比べて難化)。通常、TOEFLをまずは先行させて、ある程度目星がついたらGMAT対策にも入るそうですが、気づくと「後から開始したGMATだけ先に目標点に到達して、TOEFLが中々目標点に届かず、志望先に出願できない(涙)」なんてシャレにならないケースもあるそうです。試験に対する第一印象として、「明らかに苦労しそう指数200%」のTOEFLと、「意外にすぐに目標点イケルじゃねえ!?」と感じるGMATを考えた場合、まさにkosu0621も「その例に違わず」ということに陥りかねないので、うまくバランスをはかりたいと思います。

2.MBA出願対策のトータルの時間数は、1,000時間

MBA出願対策にかかるトータルの時間数は、スタート時点でのTOEFLの点数が65点(120満点)くらいで、延べ1,000時間かかり、その内訳は、①TOEFL450時間、②GMAT300時間、③エッセイ等その他出願対策250時間、だそうです。kosu0621の場合、来月から職を辞して準備に専念し、出願書類の締めきりが来年3月末なので、ちょうど約半年間の準備期間です。「1日8時間×25日(←週1休み♡)×6ヶ月」ペースで合計1,200時間となり、色んな要素で「歩留まり率80%」と仮定して、960時間となり「チョイ少なめ」ですが、「スタート時点でのTOEFLは65点よりは、ちょっとはいいでしょ(含む希望的観測w)」という点も加味すれば、「ギリ間に合うかな!?」とMBA志望者らしくある種の「フェルミ推定」を働かせたりしていますw。

後は、GMATが「独学オンリー」でこなせるかどうかが迷うところ。Quantitative(Math)は自分一人のやるケースも少なくないそうですが、Verbalは予備校のコースを取るのがどうも「当たり前田のクラッカー」らしいです。TOEFLに比べたらこっちの方が明らかに適性ありそうな気がするのですが、予備校の授業を受けるとことにより、準備時間をショートカットできるのなら検討するに値するかもしれませんね。

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プロフィール

kosu0621

Author:kosu0621
~自己紹介~
2011年8月からシンガポール国立大学(NUS)のMBAクラスに参加予定です。主に、授業の内容やシンガポールでの生活全般について取り上げていきたいと思います。

*プチ情報*
・日本の公認会計士(一応)
・TOEIC985点
・英検1級

詳しいプロフィールは、こちら

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