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GMATファースト・インプレッション~結構向いているかもしれない

昨日の続きで、年内の当面の課題となるTOEFL及びGMATについて、「ザーッ」と目を通した「超~主観的なファースト・インプレッション」の記事です。今日は、後者のGMAT

http://www.mba.com/mba/thegmat

100922
(↑クリックすれば拡大)

TOEFLについては例え受験したことがなくとも、「要は海外の大学入学希望者の英語測定の試験だよね」ということはご存じの方が多いと思いますが、GMATについては恐らく「名前くらいは聞いたことあるけど...」とか「何ソレ?新しいK-POPグループ?」という方がほとんどと思います(←kosu0621もつい数週間前まではそうでしたw)。

で、GMATとは、"Graduate Managment Admission Test"の略で、MBAを含むビジネススクール入学希望者に対する試験で、大きく、①AWA(Analytical Writing Assessment)②Quantitative(←ざっくり言うと高一程度までの数学)③Verbal(←ざっくり言うと読解)からなります。

で、一通りの問題形式に目を通した感想ですが、意外にも(?)「結構向いているかもしれない」というのが第一印象です。

まず、取り上げられる題材が、TOEFLが基本は大学入学者向けの試験のため、アカデミックな内容が中心に対して、GMATはビジネススクール入学者向けの試験なので、ビジネス寄りの内容が多く、自分には断然身近に感じます。また、全体的に「論理的思考力の測定」のための問題が多く、これがどうも性に合っている気がします。さらに、数学に関しては、実は学生時代一番の得意科目だったので、今の段階でもかなりの問題が余裕で解けちゃう。

もちろん、いくつか本試験で点数を取るためのアジャストも必要で、例えば、Verbalの「Sentence Correction」(←要は、文の間違い直し)は、純粋な英語の文法面とは異なる独特のルールに慣れる必要がありますし、「数学用語の英語」なども一通り頭にたたき込む必要もあります。

GMATは800点満点で、自分の場合650点程度必要です。TOEFLは結構苦労しそうな予感ですが、こっちの方は試験の特性と自分の性格が結構マッチしている気はすると思うのですが、甘いかな???いずれにせよ、まずはTOEFLを先行させて、その後にGMATの準備にも取りかかるという感じで考えています。

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プロフィール

kosu0621

Author:kosu0621
~自己紹介~
2011年8月からシンガポール国立大学(NUS)のMBAクラスに参加予定です。主に、授業の内容やシンガポールでの生活全般について取り上げていきたいと思います。

*プチ情報*
・日本の公認会計士(一応)
・TOEIC985点
・英検1級

詳しいプロフィールは、こちら

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