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TOEFL初受験備忘メモ(3)試験本番の留意事項

昨日に引き続き、(「撃沈」したw)先日のTOEFL初受験を踏まえて、次回以降検討すべき課題について備忘メモです。

今日は、最後の「試験本番の留意事項」です。TOEFLの場合、他の試験に比べて「かなり特殊な受験環境」下での試験となり、一度本番を経験して初めてわかったことも多々ありました。その中で、次回以降特に留意すべき事項を3つ「ポポーン」と列挙。

1.本番環境を意識した日頃のトレーニングの重要性

現行のTOEFLは、iBT(Internet-Based Test)ということで、PCを用いた試験となりますが、普段から本番環境と同じ環境下で問題を解いたりするなど本番環境を意識した日頃のトレーニングが重要であると痛感しました。

例えば、リーディングですが画面と睨めっこしてスクロールさせながら読んでいくのですが、これが思いのほか頭に入ってこないことがわかりました。また、ライティングについては、英語配列のキーボードを想定したものになっており、仮に試験会場のPCのキーボードが日本語配列であっても、英語配列のキーボードでの配置として扱われるので、対応表は配られるものの「'」や「"」のキーの位置が全く違うので、かなり戸惑いました。

いずれにせよ、その他ヘッドフォン越しになされるリスニングやスピーキングも含め、普段から本番環境を意識したトレーニングが必要と実感しました。

2.試験会場へは「一番乗り」のつもりで
TOEFLの場合、受験生がおのおののペースで問題を解いていくため、リスニングのセクションに取り組んでいる最中に他の受験生はスピーキングに突入するという光景が普通にあるわけです。

自分は、「9時30分集合、10時開始」とあったので、集合時間の9時30分に行ったのですが、既に人だかりが出来ていて、受付時に宣誓書を自分が手書きで書き写すということをその時初めて知ってこともあり、さらに受付が遅れて、結局教室全体では真ん中くらいの入室でした。で、そうすると当然早めに入った受験生は先にスタートしているので、自分がリスニング中に進行の早い受験生はスピーキングに突入うるという事態に遭遇した訳です。

今回は、そうした経験もあえて経験値としてしておこうという意図もあったのですが、やはり次回からはもっと早めに会場に行きべしと思いました。

3.騒音等は当然に入る前提で受験に臨む
上記でも書いた通り、TOEFLにおいて、受験生が各自のペースで問題を解いていくため、自分がリスニングをしている最中に他の受験生がスピーキングを行うということが、「日常茶飯事」としてあり、当然集中力の妨げ等の悪影響があるわけです。

それを回避するための方法の一つが前述の「会場一番乗り」作戦ですが、今度は逆にライティング・セクションのリスニング部分で他の受験生のスピーキングに遭遇する可能性があり、またダミー問題がリーディングだと、ダミー問題がリスニングの受験生に抜かれるでしょうから、結局は100%回避は不可能な話になります。

他の試験であれば、多少の邪魔は入るにせよ基本は静かな環境下での受験となりますが、TOEFLにおいては「条件は他の受験生と一緒」と捉え、騒音等は「デフォルト条件」として取り組む必要がありそうです。

【まとめ】
以上が、TOEFL初受験備忘メモとして、「試験本番の留意事項」でした。TOEFLに関しては、「英語の知識」というよりは「英語の運用能力」を測る試験だなという印象が日に日に強くなっています。そういう意味では、今まで受けてきた試験とは、その取り組み方も変える必要がありそうです。事実、アゴスのセミナーでも「GMATは従来の『受験勉強』に近いものがありますが、TOEFLは『訓練』の要素が強いです」ということをおしゃっていましたが、確かに言い得て妙かなと。何はともわれTOEFLで目標点に達しないことには先に進めませんので、これまでの試験とは発想を変えて、「訓練(トレーニング)」という点を意識して、対策を進めたいと思います。

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Author:kosu0621
~自己紹介~
2011年8月からシンガポール国立大学(NUS)のMBAクラスに参加予定です。主に、授業の内容やシンガポールでの生活全般について取り上げていきたいと思います。

*プチ情報*
・日本の公認会計士(一応)
・TOEIC985点
・英検1級

詳しいプロフィールは、こちら

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