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『竹岡広信・安河内哲也の この英語本がすごい!』で激しく同意した本

先日の記事『竹岡広信・安河内哲也の この英語本がすごい!』で気になった英語本」ということで、kosu0621が気になった本を4冊ほどピックアップしたのですが、そこではあくまで「全く知らなかった」又は「存在は知っていたけど手にしたことはなかった」ものばかりを選んでいました。

それ以外にもkosu0621も持っている本で、「それマジでいい本DA.YO.NE~」と思った本も当然いくつかあった訳です。

その中で特にkosu0621が激しく同意した本が、Cambridge University Pressより出ている『Grammar in Use』シリーズ。このシリーズ、取り上げている本は違えど、竹岡・安河内両氏が共に推奨されております。特に、kous0621の場合おススメなのが、中級編に当たる『English Grammar in Use』


kosu0621が本書を購入したのは、5年近く前に職場の英語研修の一環で2週間イギリスの英語学校に派遣してくれた時に、近所の本屋にフラッと入った時に偶然発見して手にした本です。

もちろん日本にも『フォレスト』のような優れた文法書は存在するのですが、英語により書かれた文法書ならではの素晴らしさがそこにはある訳です。kosu0621として、本書が素晴らしいと思う理由としては以下のもの。
  • 解説も含めて全てが英語なので、単なる文法書という枠を超えて、「英語で英語を理解する」ということが身につく。
  • 文法項目としてカバーする範囲が、多すぎず少なすぎず必要十分
  • 取り上げる例文が、全て大変ナチュラル
竹岡氏及び安河内氏が英文法について共通しておっしゃっているのは、「『知識』よりも『使える』が大事」ということと、「マニアックにならず『止めどころ』の見極めが大事」という点ですが、本書はまさにそうした観点で学習を進めるのみはうってつけかと。ぶっちゃけ、しばらくは本書と心中するつもりで、「読んで、理解して、音読して、例文を暗記する」などをやれば、オールラウンドに英語力が伸びること必至と思われるところです。もちろん、kosu0621は口先将軍ですがw。

なお、本書の翻訳版も『マーフィーの法則』(←違う)のようなタイトルで出ていますが、上記のおススメ理由の1番目(個人的にはこれが最も大事な推奨理由)の観点で、是非とも原書の方にトライされてはと。TOEICで言えば、700点くらいあれば「無問題」と思いますので。

【まとめ】
と言う訳で、『竹岡広信・安河内哲也の この英語本がすごい!』で激しく同意した本として、Cambridge University Pressより出ている『Grammar in Use』シリーズ、特に中級編に当たる『English Grammar in Use』がおススメという記事でした。

もしkosu0621が海外に住むことになり、今ある本を大量に整理する必要が出てくる場合でも、この本は確実持って行くであろうくらいテッパンです。

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プロフィール

kosu0621

Author:kosu0621
~自己紹介~
2011年8月からシンガポール国立大学(NUS)のMBAクラスに参加予定です。主に、授業の内容やシンガポールでの生活全般について取り上げていきたいと思います。

*プチ情報*
・日本の公認会計士(一応)
・TOEIC985点
・英検1級

詳しいプロフィールは、こちら

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