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『竹岡広信・安河内哲也の この英語本がすごい!』で気になった英語本

と言う訳で、昨日から引き続く形で、『竹岡広信・安河内哲也の この英語本がすごい!』の中からkosu0621が気になった英語本をいくつかご紹介。

題して、「この~本、何の本、気になる本~」(→昔よく、日立グループのCMで流れていた、「この~木、何の木、気になる木~」のリズムでw)。

1.『Correct Your English Errors』(竹岡氏推奨)

これは元来ネイティブ向けに書かれた本で、「ありがちな言い回しの誤り」などを解説した本です。推奨理由を一部抜粋。
たとえば、「2人分の席を」とレストランで頼むときには"Give us a table of us."は間違いで"Give us a table for us."と言うのが正しいなど、簡単だけどなかなか言えない表現が登場します。
kosu0621なんかテンパると"Two persons"なんて言ってしまいそうなんでw、この本は興味アリ。


2.『Finding Japan』(安河内氏推奨)

日本のことって知っているようで知らないことが多いですよね。将来海外で生活しようと思ったら、日本についてある程度語れないと、やはり恥ずかしいかなと。「緊急性」は低いかもしれないけど、「重要性」は高い項目として、心の隅に留めておこうかと。


3.『600 Essential Words for the TOEIC TEST』(安河内氏推奨)

この本が気になる理由は、決して「今からTOEICに向けてボキャブラリーを増やそう♡」という訳ではなくw、推奨理由として、語義、用法、関連語などを英語でダイレクトで吸収できて英語力全般が伸びるということから興味あるものです。


4.『國弘流英語の話し方』(安河内氏推奨)

この本はkosu0621も存在は知っていましたが、中々買うには至らずでいましたが、安河内氏の以下のアツ~イ推薦理由を読んで買おうと思いました。

私にとっては英語学習の聖書とも呼べる本です。(中略)この本の中では、日本人が英語ができるようになるまでに通らなけれ ばならないプロセスが、4技能に関して、余すところなく説明されています。(中略)私自身、20年間英語を勉強してきて、さまざまな「最新の」「科学的 な」と称する方法を紹介する本も読んできましたが、日本人にとって、この本で示されている道以外の英語の道があるとは思えません。


【まとめ】

と言うわけで、『竹岡広信・安河内哲也の この英語本がすごい!』の中からkosu0621が気になった英語本をいくつかご紹介でした。

なお、本書で紹介している本の中にはかなり「有名どころ」も含まれ、kosu0621もその有用性を知っているものもいくつかありましたが、今回はあくまでkosu0621が手にしたことのない本で気になった本をチョイスしたため、どちらか言えば「通好み(マニアックw)」なセレクションになっている点はご容赦を。

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プロフィール

kosu0621

Author:kosu0621
~自己紹介~
2011年8月からシンガポール国立大学(NUS)のMBAクラスに参加予定です。主に、授業の内容やシンガポールでの生活全般について取り上げていきたいと思います。

*プチ情報*
・日本の公認会計士(一応)
・TOEIC985点
・英検1級

詳しいプロフィールは、こちら

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