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超基本に立ち返る~発音(単語同士の音のつながり)

と言う訳で一昨日昨日の続きで、これまで疎かにしたツケがリスニングにおいて伸び悩んでいる原因の「発音」について、取り組み始めたという記事です。

一昨日も書いた通り、発音には、①個々の単語の発音と、②単語同士の音のつながり、という2つの側面があるのに対して、今日は二つ目の「単語同士の音のつながり」について使用する教材についての話。

昔買った(きり、一回だけ通しでやった後放置プレイ状態のw)教材が残っていたので、それを利用しています。それがこちら。

  • 森田 勝之
  • 発売日 : 2007/08
  • 出版社/メーカー : DHC
  • おすすめ度 : (6 reviews)

この本、タイトルだけ見ると「映画で出てきて表現集を集めたもの?」といった印象を持たれるかもしれませんが、完全にリスニング本です。それも、リエゾン等の音のつながりに特化したリスニング本で、題材としてハリウッドの脚本家が書いたスキット形式になっているというものです。

本書でカバーされる、音変化としては主に以下のものです。
  • 音の弱化
  • 音の消失
  • t音変化
  • 破裂の抑制
  • 連結
  • 短縮
  • 同化
  • イントネーション

音変化について扱った類書でカバーされている内容は概ね網羅されている印象ですし、さらに「t音変化」など類書では軽くしか扱わない点もバリエーションごとに詳しく説明するなど、タイトルだけでは想像がつなかいくらい専門的な内容です。しかも、スキット形式なので、単に例文をづらづら挙げられているケースに比べて、興味を持って聞き続けることが出来るような工夫がなされています。

なお、昨日の『英語の発音がうまくなる本』と違って、現在も市場に流通していますので、ご興味ある方は書店で手にとってはいかがでしょうか?

【まとめ】
と言う訳で、という訳で、「超基本に立ち返る」意味で改めて発音に取り組み始めたという中で、「単語同士の音のつながり」について用いる教材の記事でした。

今月下旬にはTOEICがありますが、試験の3日くらい前までは、昨日今日紹介した2冊に絞って、進めていきたいと思います。さあ、この選択は吉と出るか凶と出るか!?

↓ あざ~す
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プロフィール

kosu0621

Author:kosu0621
~自己紹介~
2011年8月からシンガポール国立大学(NUS)のMBAクラスに参加予定です。主に、授業の内容やシンガポールでの生活全般について取り上げていきたいと思います。

*プチ情報*
・日本の公認会計士(一応)
・TOEIC985点
・英検1級

詳しいプロフィールは、こちら

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