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超基本に立ち返る~発音(個々の単語の発音)

と言う訳で昨日の続きで、これまで疎かにしたツケがリスニングにおいて伸び悩んでいる原因の「発音」について、取り組み始めたという記事です。

昨日も書いた通り、発音には、個々の単語の発音と、②単語同士の音のつながり、という2つの側面があるのに対して、今日は一つ目の「個々の単語の発音」について使用する教材についての話。

昔買った(きり、最後までやりきれていないw)教材が残っていたので、それを利用しています。それがこちら。


主な内容は、以下の通り。
  • 母音、子音の個々の発音記号(→発音の仕方の解説+①発音記号そのもの、②単語、③例文、の3種類での音声)
  • 紛らわしい発音記号のペア
  • 綴りと発音の関係(→いわゆるフォニックス
  • 単語同士の音のつながり

長年中途半端な状態で放置していた自分が言うのもなんですが、よく出来ていると思います。個々の発音記号ごとに、語や例文の音声が付いていたり、紛らわしい発音記号のペアがあるのは類書でも一般的かと思いますが、綴りと発音の関係であるフォニックスについて「100の法則」として取りまとめられていたり、単語同士の音のつながりまで取り上げられていたりと(→但し、こちらについては、本当の基本のみ)、「発音」に関する基本的なことはとりあえず一通りカバーされている印象です。

kosu0621も大分前に買った本で、放置しつつ捨てられていない点からも、本能的に「この本が必要な時が来る」と感じていたのかもしれません。そして、遂にその日が来たというところです(→まあ、この点については最後までやりきって初めてそう言えるのですがw)。

ただ、残念なことに初版が2001年と、当時のkosu0621が「英語?そんなの興味ナス!」と思っていた頃に出版された本で、アマゾンを見る限り現在は新品では流通していない模様です。なので、興味がある方はアマゾン等から中古品で入手するほかないようです。

【まとめ】
という訳で、「超基本に立ち返る」意味で改めて発音に取り組み始めたという中で、「個々の単語の発音」について用いる教材の記事でした。

明日は、「単語同士の音のつながり」について、久しぶりに引っ張り出した教材について取り上げます。こちらも激オススメで、かつ現在も新品が市場に流通しています。

↓ あざ~す
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プロフィール

kosu0621

Author:kosu0621
~自己紹介~
2011年8月からシンガポール国立大学(NUS)のMBAクラスに参加予定です。主に、授業の内容やシンガポールでの生活全般について取り上げていきたいと思います。

*プチ情報*
・日本の公認会計士(一応)
・TOEIC985点
・英検1級

詳しいプロフィールは、こちら

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