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イギリス英語を学ぶなら『はじめてのロンドン―イギリス英会話入門』が素晴らしい件

今発売中の「AERA English2010年04月号」にもイギリス英語が特集されていますが、もし「イギリス英語を学ぶにおススメの教材は?」と聞かれたら、迷わず即答するのがこちら。

はじめてのロンドン―イギリス英会話入門はじめてのロンドン―イギリス英会話入門
Christopher Belton

研究社 2005-04
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本書は、1本当たり1分30秒~2分程度の短いスキット40本からなるリスニング教材でして、同時通訳者になるためにロンドンに語学留学する主人公(→アメリカ英語)がロンドンでの最初の4日間主な出来事を描いたストーリー展開となっています。

スキットが主人公と周りのイギリス人との会話からなりたっているので、アメリカ英語と対比しながらイギリス英語を聴く形となります。この点に関しては、個人的にもイギリス英語オンリーで聴くより、かえってイギリス英語の特徴が明確になるので、アメリカ英語中心に学習してきた自分含めた多くの日本人には良いアプローチかと。

また、各スキットにはイギリス英語とアメリカ英語で異なる単語を用いるものが1つずつ織り込まれていて、スキットを通じて両者の違いが明確になるような配慮がなされています。メジャーなものを中心にいくつか例を(「日本語:イギリス英語⇔アメリカ英語」の順)。
  • 地下鉄:underground/tube ⇔ subway
  • 秋:autumun ⇔ fall
  • エレベーター:lift ⇔ elevetor
  • 1階:ground floor ⇔ first floor
  • ポテトチップ:crisps ⇔ potato chips
kosu0621がこの本を手にしたのは、約4年前に社内の英語研修の一環イギリスの英語学校に2週間に通うことになった時に、当時はイギリスに行ったことがなかったので「えげれす英語とはどんなもんぞ?」ということを軽く掴むために購入したものです。

チョット今、とある事情でイギリス英語に慣れる必要性が出てきたので、ここ最近再び聴き返していますが、改めて大変良くできていると感じています。kosu0621も4年前の語学学校以降、仕事で2回ほどロンドンに行きましたが、多少イギリス英語に馴染んだ今だからこそ、より本書の良さがわかる気がします。

と言う訳で、バンクーバー五輪が終わった今、20102年の夏季ロンドン五輪に向けて「イギリス英語を学びたいw」という方は本書を手にしてみてはいかがでしょうか?

↓ あざ~す
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プロフィール

kosu0621

Author:kosu0621
~自己紹介~
2011年8月からシンガポール国立大学(NUS)のMBAクラスに参加予定です。主に、授業の内容やシンガポールでの生活全般について取り上げていきたいと思います。

*プチ情報*
・日本の公認会計士(一応)
・TOEIC985点
・英検1級

詳しいプロフィールは、こちら

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