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英検1級「振り返り記事(対策法)」の再掲~一次試験

と言う訳で、お伝えした通り、連日の社内研修の講師準備のため「毎日が一夜漬け状態w」につき、、「The 手抜き記事シリーズw」ということで、今日明日は英検1級合格時にシリーズ化して書いた「振り返り記事(対策法)」の再掲です(リンク集+総論的な加筆)。で、今日は一次試験の方。

昨日も申し上げましたが、kosu0621の英検1級動機は「将来の海外駐在に備えて、英検1級の二次の面接を経験しておくことはいい経験になる」と思い受験を決意したものです。したがって、一次に関しては「(二次に確実に進むために)いかに落ちるリスクを減らすか」ばかり考えていました。

もう少し具体的に言うと、「『受かる』というより、『落ちない』ための戦略の探究」であり、目指したのは「『ハマれば余裕で合格』ではなく、『どういう展開でも辛うじて合格最低点をクリアする』」状態でした。

100211

そこから導き出された自分の戦略は、以下の通りです。
  • 各セクション満遍なく点数を取る(⇒得意分野を当てにしない、苦手分野を残さない、語彙問題や英作文もしっかり合格者平均くらいを目指す)
  • 使う教材を徹底的に絞る(⇒基本は過去問とPass単のみ。後は英作文で「答案のパターン化」のため、いくつか参考にした程度。個人的には、わざわざTimeや科学系雑誌等を読むことは不要かと。それよりは過去問を繰り返すべきかと)
  • 当日のタイムラインは予め決めておき、本番の難易度に関わらずそれ通りに動く(⇒トータルで合格点を取る意識)
そんなkosu0621が一次試験合格直後に書いた「振り返り記事(対策法)」が以下のものです。
(参考:①英検1級一次及び二次最終結果、②時間配分

今振り返れば、kosu0621が受験した2009年第2回でいきなり読解の難易度がググッと上がった分については「ペースダウンしてもう少し時間を割いてれば」読解の点数並びに合計点数も伸びたかもしれませんが、こればかりは結果論で何とも言えないところ。kosu0621にとっては「読解での大量失点」「最も予期していなかった展開」と言えるのですが、「どういう展開でも辛うじて合格最低点をクリアする」という狙い通りの結果になった点では、ひとまず自分にとっては間違ってはいなかったのかなあと思う次第です。

明日は二次試験の方です。

↓ あざ~す
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プロフィール

kosu0621

Author:kosu0621
~自己紹介~
2011年8月からシンガポール国立大学(NUS)のMBAクラスに参加予定です。主に、授業の内容やシンガポールでの生活全般について取り上げていきたいと思います。

*プチ情報*
・日本の公認会計士(一応)
・TOEIC985点
・英検1級

詳しいプロフィールは、こちら

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