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英検1級合格発表の日に思う確率論から導き出される継続することの重要性

本日は英検1級一次試験のネットでの合格発表でしたね。

まずは無事合格された方、オメデトウございます。引き続き、二次の方も頑張って頂ければと思います。

他方、今回残念な結果に終わった方、多少の期間ゆっくりされるのはアリと思いますが、次回以降も受験される意志がある方についてはなるべく早いうちに再スタートを切る方がいいと思われます。

さて、そんな悲喜こもごもの英検1級ですが、究極的な合格のコツは、「受かるまで受け続ける」ということに行き着くと思っています。普段はやれ「ハックス」だ「効率だ」と口にすることの多いkosu0621なので、試験に対する基本的な考えは「予め期限を区切ってその中で一生懸命努力し、それで結果が出なかったらキッパリ諦める」というものですが、どうしても英検1級を取得したいという気持ちが強い方は、「受かるまで受け続ける」という戦略もアリと思います。

100205

ただ、精神論でいくら声高に叫んでも具体性に欠けるところなので、ここは一応(?)会計士らしく、数字を用いて確率論の観点で、「果たして英検1級は受け続ければ、どれだけの確率で合格の可能性に近づけるか?」を示したいと思います。

英検1級確率
上記の表は「一次は年3回で3年間」、「二次は一次通過後筆記免除で受験可能な4回」を基準にしたものですが、いかがでしょうか?日本の英語資格の最高峰の一つである英検1級ですが、諦めずに受け続けていれば、意外に手に届く範囲にあると実感できる数字ではないでしょうか?

もちろんこれはあくまで確率論上の数字に過ぎないことは確かです。ただし、2~3回受けて諦めてしまう方が非常に多いのも英検1級だと思うので、「諦めずに受け続ける限りはどんどん見込みが高まる」ということは言えそうな気がします。実際のところは、その間に英語力そのものも付けていくでしょうし、何より「試験慣れ」するはずなので、受験し続ける限りは個人的には上記の期待値を上回る結果を望めるのではと思っています。

と言う訳で、今回残念な結果に終わった方で、次回以降も受験する気のある方は継続してチャレンジし続けて頂ければと思います。今日はオフザケが一切ありませんでしたが、たまにはそんな日も。

↓ あざ~す
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プロフィール

kosu0621

Author:kosu0621
~自己紹介~
2011年8月からシンガポール国立大学(NUS)のMBAクラスに参加予定です。主に、授業の内容やシンガポールでの生活全般について取り上げていきたいと思います。

*プチ情報*
・日本の公認会計士(一応)
・TOEIC985点
・英検1級

詳しいプロフィールは、こちら

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