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『ビジネスパーソンの英単語帳』(関谷英里子著)はまさにビジネスパーソンに役立つ件

今日は初心に帰って(?)、英語関連で購入した書籍で役に立った本のご紹介。

購入のきっかけは、こちらの某有名書評メルマガで取り上げられていたことなんですが、正直初めはそんなには期待せずに購入(→失礼)。それがこちら。

カリスマ同時通訳が教える ビジネスパーソンの英単語帳カリスマ同時通訳が教える ビジネスパーソンの英単語帳

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ところがですね、この本「実践的なビジネス英語の本」として大変良くできていると思います。

一般的な「ビジネス英語」の本と言うと、「会議」「商談」などの「シチュエーション別会話集」が多いと思いますが、実はこの手の本って意外に実務では役に立たないことも少なくないと思っています。実際に仕事で使う英語のフレーズは業界や職種などによって大きく異なるのに対して、「シチュエーション別会話集」で用いられるフレーズは最大公約数的なものにならざるを得ず、会話集でのフレーズと自分の実務で多用するフレーズにはギャップが生じちゃうと思うんです。

この点、本書のように「ビジネス上で使うべき単語」に焦点を当てて学び、それを実践で試して見る方が余程身になると思います。

本書の一番の恩恵を受けるのは、自分を含めた「資格試験等の英語はそれなりの結果を出しているけど、実際の現場でのビジネスの英語ではまだまだ力不足を感じている」ビジネスパーソンだと思います。

実際そうしたビジネスパーソンが本書を手にとれば、ここで厳選された英単語について「そうそう向こうのビジネスパーソンはこの単語をよく使うよね」という単語のオンパレードになると思います。

確かにこうした日本人とネイティブの使用する単語のギャップを埋めるのは自分自身の経験を通じて行うのが王道だと思うのですが、やはりその道の「プロ」が選んだ「最重要単語」について、まずはバーッと押さえてから、残りを自分の業務での必要性に照らしながら適宜追加していくという方が「ショートカット」になって効率的だと思います。

そもそも、はじめはこうしたギャップに気付かずに安易に日本語の発想で単語の選択をしがちなんだしね(→それがkosu0621。まさにこの本を読んで、いかに今までいかに「イケてない」単語のチョイスをしてきたか、反省しきりです)。

という訳で、関谷英里子さんの『ビジネスパーソンの英単語帳』、激オススメです。

p.s. 今日からブログのサブタイトルとプロフィールの一部をマイナーチェンジしました。

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kosu0621

Author:kosu0621
~自己紹介~
2011年8月からシンガポール国立大学(NUS)のMBAクラスに参加予定です。主に、授業の内容やシンガポールでの生活全般について取り上げていきたいと思います。

*プチ情報*
・日本の公認会計士(一応)
・TOEIC985点
・英検1級

詳しいプロフィールは、こちら

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