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去年英検1級に受かった者の戯言(二次試験編)~その3「本番の留意事項」

という訳で、昨日の続きで、「去年英検1級に受かった者の戯言(二次試験編)」です。予告通り、「顧客(読者)第一主義」の観点より、明日朝一で受験される方もご覧いただけるよう、いつもより早めの更新です。

ただ、「明日は試験だっちゅうの~。もう~、プンプン!」という方は、余裕でスルーして頂いて結構です。

今日は、「その3」として、「本番の留意事項」です。

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以下、去年英検1級に受かった者の戯言です。

1.英検1級二次試験の基本情報(含む推測)
二回目以降の方なら既におわかりかと思いますし、一回目でも二次対策の学校等に通っている方ならそちらで情報を得ているかもしれませんが、kosu0621なんかは試験当日の会場で「へえ~、そうなんだ~」と知ったことがいくつかあったので、留意事項の前に備忘記録としてメモメモ。
  • 一つの会場では、他の級の二次も実施 ー これはkosu0621だけかもしれませんが、会場に入って受付をする時にあまりに多くの中高生がいたので、「英検1級の二次ってこんなに若いの?」マジビビと相成りましたw。ただし、なんてことはなく、一つの会場で複数の級の二次を実施しているだけの話。一級は流石に大人の受験生が多く、kosu0621がちょうど平均的な年齢(←希望的観測を含む主観w)な感じでした。ただし、一人明らかに小学生の女の子がいましたがw
  • 面接は来た者順受験番号があるので、面接もその受験番号順かと思っていましたが、そうではなく同じ集合時間の受験生であれば受付した順に面接を受ける方式のようです。したがって、「少しでも準備の時間を稼ぎたい!」という方は集合時間ギリギリに受付すればよく、反対に「とっとと済まして、解放されたい!」という方は早めに行くといいかと思います。
  • 採点は5段階のマークシート方式英検1級の二次は、①SPeech(30点)、②Attitude(30点)、③Grammar(20点)、④Pronunciation(20点)、の4つの項目の合計100点満点で、毎回60点が合格点と設定されています。そして、試験当日配布される解答用紙には上記の4つの項目それぞれに5段階のマーク欄がありました。ここからはkosu0621の完全な推測ですが、合格点が60%で毎回半分強の合格率であること、及び、自分含めて過去受験した人の結果等を見る限り各項目配点に対して60%や70%など10%刻みの点数付けをしていることから、「マークシート上5段階中真ん中が60%で、そこから10%ずつ上下させているのでは?」という推測が出てきます。要は、試験官が全ての項目で「この受験生は、ん~、まあ~、『フツー』なんで5段階中3!」という点数を付ければ、「ギリで合格」という感じかなあと思っています。

で、ここからが本番の留意事項

2.本番で自分の力を出すことに注力する
一回目の受験の場合、恐らく大抵の人が「いや~、対策なんて、まるでなっちゃいないんだけど...」という状況かと思います。ただ、その代り一回目故の強みもあると思います。それは、(相対的に)「プレッシャーなく受験できる」という点です。

なので、試験対策はもうこの際気にせずに、本番で自分の力を出すことに注力する」ようにして頂ければと思います。たとえ対策が不十分でも自分の力をほぼ発揮できた受験生と、対策はバッチリでも緊張しすぎて本来の力の半分も発揮できなかった受験生がいた場合、前者の方が受かりやすいのは明らかと思います。

一案ですが、もし緊張するようなら、それを解消する方法として「自分より緊張している受験生を見つける」というのはいかがでしょうか?kosu0621の例で言うと、面接の順番が自分の一つ前の受験生は見るからに「ガチガチ」に緊張していて、待機場所となる廊下では4~50分くらい待ち時間があったのですが、その間5回くらいトイレに行っていました。自分の場合さして緊張はありませんでしたが、「あ~、この人スゲ~緊張しているなあ」と思うと、不思議と緊張がさらに和らぐのが感じ取れました。

3.試験官は「味方」と考える

これって自分を含めて中々受験一回目の時にはできないと思いますが、二次試験に限って言えば試験官は「味方」と考えた方がいいと思います。一次が合格率が15%くらいなんで「落とす試験」の要素がありますが、二次は合格率が55%くらいなんで「落とす試験」ではないと思います。実際、試験官も何とか受験生に「60%」の合格を付けられるよう色々助け舟を出してくれますので、必要な場合にはどんどん甘えちゃう方がいいと思います。

例えば、聞き取れなかったら無理せず聞き返すとか、質問の意味がはっきりしない場合には質問の意図を確認するとか、1~2回程度だったら合否に全く影響しないと思いますよ。kosu0621なんて、面接しょっぱなのフリートークの場面で”What do you do on weekends?”という最初の質問に対して、前半部分から「お仕事は何ですか?」と早とちりして大ボケかました回答をしましたがw、今にして思えばきちんと確認すればよかったのにと思っています。

【まとめ】
という訳で、「去年英検1級に受かった者の戯言(二次試験編)」として、「その3:本番の留意事項」でした。

最後に一つだけ申し上げると、二次の面接は「自分の英語の運用能力」を判定してくれるいい機会だと思いますので、試験云々を抜きにして楽しんでくるのが一番かと思います。kosu0621なんかも、二次に関してはお金を払ってでも毎回受けに行きたいと思っているくらいですから(→そうかと言って、再度一次から受ける気概はナッシングw)。

では、明日受験される方(→rincoさん)、頑張って下さいね。

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去年英検1級に受かった者の戯言(二次試験編)~その2「質疑応答」

という訳で、昨日に続いて「去年英検1級に受かった者の戯言(二次試験編)」です。

昨日も言いましたが、この期に及んで今週末受験する方を惑わすことは本意ではありませんので、”It's too late!”という方は、余裕でスルーして頂いて結構です。

今日は、「その2」として、個人的には二次試験における真のメインイベントと思っている「質疑応答」です。

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以下、去年英検1級に受かった者の戯言です。

1.質疑応答にピークを持ってくる

昨日もチラッと書きましたが、前半のスピーチは「無難に切り抜ける」ことに注力し、後半の質疑応答にピークを持ってくるような力の配分のイメージがいいと思っています。

「超~主観的なインプレッション」
ですがw、「スピーチ」なんて余程スゴイ人を除いたら残りの大半は「どんぐりの背比べ」状態であまり差が付かず、むしろ勝負の分かれ目は「質疑応答」にあると思っています、

試験官も「その道のプロ」である以上、質疑応答を5分程度行えば、その受験生がどの程度のスピーキング力があるか大まかなレベルは見抜けると思われ、合格率が半分強であることを鑑みれば、「ん~、まあ~、指摘したい点は色々あるけど、とりあえず最低ラインとして良しとしよう」という判断に至れば、合格点の6割がもらえると思っています。

2.後のことなど考えずにどんどん畳みかける
質疑応答の回答の仕方は、試験官の質問に対して、「まずは一言結論を言う→その後にそれをサポートする具体例等を言う」というのが基本になると思います。

ここで二文目以降のサポート部分について「どこまで膨らませるか?」については、後先考えずに「行けるところまで行っちゃう♡」のがいいと思います。スピーチの部分では2分という時間の制約上、Bodyのサポートなんて「チョロッと言って終わり」にならざるを得ませんが、質疑応答では向こうが「もういいです(涙)」と言うまで喋り倒すくらいでちょうどいいと思います(→kosu0621は、タイムキーパー係の女性にスピーチと同じ「チ~ン」というチャイムで止められましたw)。

これまた「超~主観的なインプレッション」ですがw、余程「トンチンカンな内容」であったり、「ハチャメチャな文法」でない限り、喋り倒して「合格点がつかない」というケースはほぼないと思っています。反対に、「沈黙」だけはマズイと思います(→「沈黙は金」ではなく「沈黙は禁」)。

3.意見として正しいかどうかなんて気にしない
思うに「沈黙」の原因の一つに、「この意見は果たして正しいだろうか?」という不安から、つい躊躇してしまって、それが沈黙につながってしまうケースがあったりするかと思います。

が、ここまでくればお約束の(?)「超~主観的なインプレッション」ですがw、「その意見が正しいかどうか」なんて試験官はこれぽっちも気にしていないと思います。なぜなら、質問項目の大半が「唯一絶対的な答え」があるものではなく、色んな考え方がある質問ばかりですから。むしろ試験官は、「この受験生は質問に対して、一定のロジックを持った何らかしらの応答ができているか」を判断しているものと思います。

そういう意味では、必ずしも自分の考えとは100%合致しなくても、「それっぽい回答」が浮かんだら即喋っちゃう方がいいと思います。手前味噌ですが、kosu0621の場合質疑応答で「将来、紙の書籍は消える運命にあるか?」という質問を受け、「いや、なくならない。紙には紙のメリットがあるから。例えば、英語の辞書をとっても、ネットや電子辞書は確かに便利だが、紙の辞書の場合、一つの単語を調べたら、周辺に記載されている派生語等も自然と目に入ることが多く、そうした俯瞰性は紙の辞書ならではなので、自分は用途に応じて使い分けている」なんてことを、エラソ~に述べてました。ただ、ぶっちゃけ、普段は紙の辞書はほぼ全く使っていないのですがw。

【まとめ】
という訳で、「去年英検1級に受かった者の戯言(二次試験編)」として、「その2:質疑応答」でした。

明日は、二次試験試験前日につき、「最後の戯言」として、試験本番での留意点などです。

なお、二次試験については受験生によっては「午前9時過ぎに集合」なんてケースもあるでしょうから、「顧客(読者)第一主義」をモットーとする当ブログの方針のもと(?)、普段よりは早めに更新を予定しています。

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去年英検1級に受かった者の戯言(二次試験編)~その1「スピーチ」

今度の日曜日は英検の二次試験ですね。受験される方は、頑張って下さい。

6月の一次試験の時もそうでしたが、受験が近づくにつれて「英検1級 二次試験」などをキーワードに弊ブログを訪問頂く方も多いようなので、前月同様に「国民の声に応える」(?)形で、「去年英検1級に受かった者の戯言(二次試験編)」を何度か記事にしようかと。

ただ、この期に及んで今週末受験する方を惑わすことは本望ではありませんので、「そんな今更ジロ~」という方は、余裕でスルーして頂いて結構ですw。

なお、対象は二次が二回目以降という方よりは、どちらか言えば、今回初めて二次を受験される方を念頭に置いています。やはり二次に関しては、一回目と二回目以降とでは戦い方が違うと思いますので。

で、今日は「その1」として、何だかんだ言って受験生の大半が一番気になる「スピーチ」

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以下、去年英検1級に受かった者の戯言です。

1.スピーチの分量は実際には200字程度でちょうどいい
スピーチに与えられる2分間というのは、何かスクリプトを用意して読み上げると、それほど早く喋らなくても250字から300字くらいは喋れる分量と思います。そこからkosu0621も「多少つっかえることを考慮して、250字くらいか喋ればいいかな。そうすると、一次のエッセイより50字多い分、Bodyを結構厚めにする必要があるなあ」などと「取らぬ狸の皮算用w」をしていました。

が、これが失敗の元でした。本番では、Bodyを厚くする代わりに理由付けを当初の2つから3つにして「250字分」稼ぐつもりでしたが、理由付けの3つ目を話し始めた辺りで2分経過してしまい、無情にも試合終了のホイッスルが鳴りました。幸いにも、その時は試験官のご厚意で「延長戦」が認められましたがw。

で、今思うと「スピーチの分量は実際には200字程度でちょうどいい」というのが結論です。「用意したスピーチがそのまま出た」ケース以外は、その場で考えて喋ることになりますが、「多少つっかえることを考慮して、250字くらい」というのは自分を過大評価していました。正しくは、「自分が思う以上に相当程度つっかえることを考慮して、200字くらい」くらいでちょうどいい気がします。そして200字だと一次のエッセイで経験済みなので、およその長さがイメージしやすいのではないでしょうか?

2.トピックについてはビクビクしない
今回二次を初めて受ける方の最大の不安は、「知らないトピックが出たらどうしよう?」という点にあると思います。でも、そうかと言って準備期間の短さから「スピーチ原稿の暗記」「分野ごとにトピックのキーアイディアを幅広く押さえる」ということもできないので、さらにその不安が増す方もいらっしゃるのではないでしょうか?

ただ、これについては、割り切って「何とかなるっしょ」と思うしかないと思います。「自分でコントロールできない部分」を心配してもしょうがないですからね。それに、一次のエッセイと違って、「5つあるトピックから1つ選ぶ」方式なので、意外と1つくらいは「何とか最低限取り繕う」ことのできるトピックが含まれているもんなんです。

kosu0621も本番では「1つだけイケそうなトピックがあって、残り4つは全くもって無理そうw」という感じでしたが、これは過去問の分析を通じても概ねどの回も同じような傾向でしたので、「最低1つは喋れそうなトピックがあるはず」と気楽に考えるに限ると思います。

3.
「スピーチ原稿」ではなく、「スピーチの型」を暗記する
二次の勉強法としては、「スピーチ原稿の暗記」「分野ごとにトピックのキーアイディアを幅広く押さえる」があり、これは二回目以降であれば取るうる戦略かとは思いますが、一次からの引き続きの一回目だと準備期間の都合上、大多数の受験生にとっては多分難しいと思います。

なので、受験一回目であれば、潔くその方法は諦める方がいいと思います。代わりに、やるべきことは「スピーチの型」の暗記。具体的には、①Intro、②Body、③Conclusion、の各パートごとにトピックに関わらず話す文章を用意しておいて、あとはその時のトピックに応じて当てはめをしていく感じが、「最小の努力で最大の効果を」という観点では最も費用対効果がいいかと思うところ。

「そんなんじゃ個性がない!」と思われるかもしれませんが、スピーチでは「無難に終わる」ことに専念し、むしろ後半の質疑応答で「バ~ン」と個性をぶつけるような力の配分がいいのではないでしょうか?

【まとめ】
という訳で、「去年英検1級に受かった者の戯言(二次試験編)」として、「その1~スピーチ」でした。

明日は個人的には、二次試こ
験の真の”Focal Point”と思っている、「質疑応答」に 関する戯言ですw。マジで、こっち「バ~ン」と自分の個性をぶつけちゃっていいと思いますよ。

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去年英検1級に受かった者の戯言~その3

今日は英検の受験でしたね。受験された方、どうもお疲れ様でした。ひとまず今日明日くらいはゆっくりしてもいいのではないでしょうか?

さて、一昨日昨日「去年英検1級に受かった者の戯言」として記事にしましたが、調子に乗って(?)「もう一回」だけ記事にw。

今日のテーマは「一次をパスした人間は、どこまで二次の準備に力を入れられるか?」というお話し。

結論から言うと、「自分の気合の程度に応じて、無理にガツガツやる必要はないのでは?」という気がします。

もちろん、一次が終わった直後から「さあ、次は二次の対策に移るぜ!」と高いモチベーション及びテンションで引き続き継続して勉強できる方はそれでいいと思いますし、本来そうすべきなんでしょう。

ただし、一次が終わってすぐに二次に取りかかれるかというと、意外に難しいと感じる方も少なくないのではないでしょうか?少なくともkosu0621は、全くもって無理でした。

kosu0621の場合、一次の結果が出るまでは「合格最低点及び英作文次第」というボーダーにいたことも少しは起因していると思うのですが、いざ一次が無事パスしたことが判明した後も、結局はギアの入れ替えができませんでした。まあ、kosu0621の場合、二次の面接については「自分の今の英語の運用能力を確認する意味で、ガチで勝負したい」という狙いもあったんですが。

なので、一次が終わっても「中々やる気が出ないゾ」と思っても、あまり気にする必要はなく、出来る範囲で頑張ればいいのではないでしょうか?一次から引き続きだと、準備期間が、一次の受験日からは一カ月一次の発表からは二週間と、仕事等を持つ身だとどの道そう大した対策なんて望むべくもありませんしね。

むしろ二次の一番のポイントは、リラックスして受けることにあると思うので、変に気負って緊張するよりも、かえって好結果をもたらすことがあるかもしれません。それに万が一その回がダメでも、一次免除でもう三回受けることができますから。二次の合格率は55%くらいなんで、「そのうちどっかの回で受かるだろう」と考えて、あまり無理してガツガツ行く必要はないのかなと思うところです。

以上、「去年英検1級に受かった者の戯言」でした。明日から、通常営業に戻ります。

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もし、もう一回英検1級の二次を受けるなら、マインドマップを使うかと

今週は社内研修の講師を連日務めた関係で軽めの記事で流していましたが、社内研修の講師も無事終了しました。まあ、残念ながら「他を圧倒する専門知識」「説明のわかりやすさ」という点ではまだまだ課題は多いですが、「エンターテイメント性」という点では受講生もそれなりに満足してくれたかと勝手に自己評価w。

で、もし、
kosu0621がもう一回英検1級の二次やを受けるなら、ここ最近研修講師を行う場合に行っている準備の方法をそのまま応用しただろうと思います。

それが「マインドマップ」

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kosu0621の場合社内研修の講師を行う場合には、スライドに沿ってキーワードを中心マインドマップに書き出していますが、もう一回英検1級の二次やを受ける場合には同じように、大きなテーマごと例:「インターネット」「高齢化社会」など)にマインドマップを作成していたかなあと思います。その際の留意点としては、
  • あくまで「インターネット」等の大きなテーマ単位でまとめ、「インターネットにより既存の新聞は衰退するか?」など個々の論点単位でまとめようとしない
  • キーワードを中心に、細かいことは織り込まない(⇒「単語」だけで、「文章」にはしない)
  • 無理に多くの範囲をカバーしようとせず、自分の興味がある範囲だけやる
目的は、大きなテーマごとに「話のネタ」や「Bodyの理由付け」に汎用的に使えそうなものを「キーワード」レベルで押さえるためであり、決して「一問一答集」的に論点を潰し込むためではありません。また、準備したマインドマップは「絶対暗記するぞ!」というよりは、「イメージを植え付ける」というスタンスで利用するものです。

なお、研修講師の準備でもそうですが、もう一回英検1級の二次やを受けるとしても「スピーチ原稿の準備及びその暗記」だけは「やはりやらないw」と思います。

実を言うと、kosu0621も初めて社内研修の講師を担当した時にはかなり細かいレベルまで原稿を準備しましたw。確かにそれにより「なんとかその場を乗り切る」ことはできましたが、自分のスキルアップには役立たない気がしましたし、何より聴き手が飽きるんですよね(→今週もkosu0621とは別の回の研修をチラッと覗きましたが、受講生に顔を向けずにひたすら手元の原稿を見ながら話している講師もいたけど、「チョ~、感じ悪ぃ~」と思いました)。そういう経験もあったので、kosu0621は「スピーチ原稿の暗記」にはずっとネガティブなスタンスなんです。もし「スピーチ原稿の暗記」をやるとしたら、英語の「弁論大会」や「スピーチ・コンテスト」に出場する時くらいかと(→まず、ないけどw)。

と言う訳で、今週連日社内研修の講師を連日務めていた関係で、「もし、もう一回英検1級の二次やを受けるなら、研修講師準備と同じようにマインドマップを使うだろうに」というお話でした。

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プロフィール

kosu0621

Author:kosu0621
~自己紹介~
2011年8月からシンガポール国立大学(NUS)のMBAクラスに参加予定です。主に、授業の内容やシンガポールでの生活全般について取り上げていきたいと思います。

*プチ情報*
・日本の公認会計士(一応)
・TOEIC985点
・英検1級

詳しいプロフィールは、こちら

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