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NTUのインタビューを受けてきた(詳細)

という訳で、一昨日の記事で概略を書いた通り、8日(金)にNUSとNTUのインタビューを受けてきた訳ですが、昨日今日でそれぞれの振り返りの記事を。

今日は、かなりドSな質問が相次ぎ、インタビューの出来だけで考えれば「もうムリポ(涙)」という感じのNTU。

110410 

午前中のNUSのインタビューがそれなりに「いい感じ♡」で終えたこともあり、結構気持ち的には緩んでしまったままNTUのインタビューに突入したのもよくなかったですが、それ以上に色々想定外のこともあった訳でして。

まず最初にインタビューアーが変更になった点。当初は、Almuniの方とのインタビューのはずでしたが、いきなりアドミッションのDirectorに変更。

kosu0621としては、Almuniを前提にした質問項目(→例「貴兄のNTUでの経験で最も印象深い経験について、授業及び課外活動それぞれの点で教えてくれませんか?」とか)を用意していただけに、「ちょwww、それってナンヤンwww」と焦りました。

さらに、このアドミッションのDirectorの某氏ですが、実はkosu0621よりちょっと前に別の日本人アプリカントがNTUのインタビューを受けた時のインタビューアーで、その時もかなり込み入った質問を投げかけていたという情報を得ていたので、戦々恐々な感じでインタビューを迎えることとなりました。

で、実際のインタビューですが、やはりエグイ感じとなりました。まず「うちはシンガポール国内でも最もタフで、Caseバリバリのプログラムなので、インタビューもそうしたクラスへの適性を見るから」ということで、Caseをもとにしたお題が続き、英語力以前に「その場での思考力」に難ありのkosu0621としては(←MBAの適性なしw)、「アワアワ」な感じで回答。

さらに、そうしたCase以外でも、自分のアプリケーションの中で弱点になる箇所(→年齢が平均より高めな点や既に職を辞めている点)を突っ込んで聞かれました。もちろん、ここら辺は事前に回答を用意していたので、それに基づき回答しましたが、SMUやNUSでは正面から聞かれなかったので、実際に突っ込まれるとグサッときますね。

その他、併願校についても、NTUが一番しつこく聞かれました。NUSでは全く触れず、SMUでも聞かれましたが軽い感じであったのとは対象的です。もちろん、日本の就職活動と同様に(?)「御社(御校)が第一志望です」という回答をする訳ですが、NTUでは「3校全て受かったらどこに行く?」とか、「(他の2校に比して)NTUを第一志望とす理由は?」など突っ込んで聞かれました。

【まとめ】
という感じで、全体的には「これだったら、当初の予定通りSkypeでAlmuniのインタビューを選択した方がまだよかったのでは???」というくらい、ショボーンな感じの出来です。まあ今では、これでダメならNTUとは初めから縁がなかった運命にあるのだろうと考えていますので、ダメージは少ないですが。

なお、お願いしていた授業見学については、アドミの方が調整して下さり、火曜日のStrategyのクラスを見学させて頂くことになりました。で、その時に使うCaseの資料を手渡され、「これを事前に読み込んで来てね♡」とのこと。NTUはどこまでもCase重視な感じです(苦笑)。

インタビューを通じての印象は「NUS>NTU」ですが(→ドMならNTUでしょうが、kos0621は「誉められて伸びるタイプ」ですのでw)、クラスの雰囲気も進学先を決定する上での重要なファクターになりますので、月曜にNUS、火曜にNTUそれぞれ見ていきたいと思います。

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NUSのインタビューを受けてきた(詳細)

という訳で、昨日の記事で概略を書いた通り、8日(金)にNUSとNTUのインタビューを受けてきた訳ですが、今日明日でそれぞれの振り返りの記事を。

今日は、自分の印象としては終始「ハッピー♡」(←ベッキーっぽく)な感じでインタビューが進んだNUSです。

NUS-1 

インタビューアーは二人で、アドミ側から1名、教授側から1名で、これはSMUと同様でした。ただ、アドミのインタビュアーは昨年12月のビジットを含めこれまでやり取りしてきたマネージャーの方で、初対面ではないのでやりやすかったですし、教授の方も見た目が「とっちゃん坊や」な感じの(←失礼w)中国系の若手の教授で、終始ニコニコしながら話しかけてくれたので、リラックスした雰囲気でインタビューを受けることができました。

質問内容は、"Tell me about yourself"から始まり、「MBA終了後のプランは?」とか「NUSではどんな授業を取りたい?」などオーソドックスな質問に終始していました。

これは完全な主観ですが、向こうもあまりシビアに選考しているという感じはなく、(NUSに入学してくることを前提に)「英語のコミュニケーションや性格を含め、まあ、クラスに入れても問題ないよね!?」という確認作業がメインな感じだったと受け止めているのですが、どうなんでしょう???

そうこうしているうちに終始なごやかな雰囲気の中インタビューは終了。「結果については追ってメールで通知するよん」とのこと。特に厳しい質問などもなく、全体的には特段問題となるような箇所がないままインタビューを進めることができたと思っているので、いい結果を期待したものです。あとは来週月曜の授業見学で実際のクラスの雰囲気を確認したいと思います。

で、次のNTUのインタビューまでは時間もあり、せっかくなので「一人で勝手にキャンパスツアー♡」を実施しました。

まず、ビジネススクールの入っている建物内部の写真がこちら。

NUS-3  

NUS-4 

NUS-5 

この建物は2009年12月にオープンしたばかりで、清潔感があり、吹き抜けでオシャレな感じであり、非常にグッドな感じです。昔から「女房と畳とビジネススクールの建物は新しい方がいい」と言いますしね(←最後違うw)。

あと、これが建物内に入っているカフェ。

NUS-6 

学生の雰囲気を定点観察するため、ここで昼食を。やはりアジア系が多く、理想を言えばもう少し欧米系が多いと自分にとってはいいなとは思いました。ただ、インタビューの中では、「今年は欧米の入学者が今までよりも多くなる」とアドミの方が言ってました。多少セールストークな部分もあるでしょうが、最新のFTのランキングでは、NUSがNTUを逆転したこともあり、あながち嘘ではないと思っています。

その後は、構内の巡回バスに乗って(→日本では考えられないくらいキャンパスは広大です)、"Central Library"の横にある本屋さんへ。

NUS-2 

ここでは、クラスで使うテキストやNUSグッズを購入できるのですが、SMUと比べると規模が大きいですね。で、とりあえず買ったNUSグッズ。

NUS-7 

このあとも(ビジネススクールというより)NUS全体の雰囲気を肌で感じるため、何種類かある巡回バスを乗り継ぎキャンパス全体を眺めると共に学生の雰囲気を観察しましたが、SMUのこじんまりした雰囲気も都心のロケーションと相まって非常に好きですが、広大なキャンパスを有するNUSの雰囲気もこれもまたいいですね。

【まとめ】
といったところが、今回のNUSのインタビュー及び「一人で勝手にNUS探索ツアー」の模様です。あとは来週月曜日に"Asia Pacific Business"という授業を見学し、MBAのクラスの雰囲気を見ていきたいと思います。明日はあまり振り返りたくない(?)NTUのインタビューの模様です。

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NUSとNTUのインタビューを受けてきた(概要だけ)

さて、今日はNUSとNTUのインタビューを受けてきました。奇しくも両校とも同じ日にインタビューが行われ、午前中にNUS、午後にNTUという感じで受けて来ました。

先に結論を言うと、「天国と地獄を1日で味わった」ような感覚です。

110408 

具体的には、午前中に行われたNUSについては、まさに「和気あいあい」という感じで、厳しい質問など一切なく、それはそれは平和なインタビューでした。これで落とされたら、マジで人間不信に陥るかも。

他方で、午後に行われたNTUについては、こちらは「超ドS」な質問が相次ぎ、「うーむ、今さらながら、英語力以前にアドリブに弱すぎ」と感じた次第です。この出来で落とされても、文句言えないと思っています。

それぞれの詳細について書くとそれなりに分量になるので、次回以降で。

来週に授業見学がある関係で週末も引き続き滞在しますが、「カジノ行ってきました♡」という記事を書いても、恐らく「興味ナス」という方も多いと思うので、土曜にNUS、日曜にNTUそれぞれについて振り返りの記事を書きたいと思います。

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お待ちかね(?)のメール

さて今週8日金曜日の現地でのNUSのインタビューに向けて荷造りを始めたところですが(←早すぎw)、今日の夕方にお待ちかね(?)のメールが届きました。

NANYANG Invitation 
(↑ クリックすると「ちょびっと」拡大)

という訳で、残り一校のNTU(NANYANG Technology University)についても最終選考のインタビューの通知が来ました。

一番始めに日付(8日金曜日)に目が留まり、「ちょwwwダブルブッキングwwwそれってナンヤンwww」と思いましたが(←アホw)、よくよく時間帯を確認すると、一方が午前中の比較的早い時間帯に対して、もう一方は夕方に近い時間帯ですので、これなら十分に「掛け持ち」可能です。

また、国外のアプリカントということで、先方はSkypeでのインタビューを指定してきていますが、「いや~、偶然にもその時シンガポールにいるんで(←白々しいw)、現地で対面でのインタビューを希望します。それと可能なら、その前後で授業の見学もお願い♡」とリクエストを出したところです。

なお、このインビテーションのメールの中で既に誰がインタビューアーかも明らかにされていて、「Mr ナントカ カントカ」(←失礼w)というAlumni(卒業生)とのこと。kosu0621としては「エッ、OBよりOGがいいんだけど...」と思いましたが(←アホw)、よくよくNTUのサイト内を調べてみると、どうもAlumni組織のPresidentをやっている方のようです。初めは「てっきりProgram Directorなどがインタビューアーと思ったら、Alumniかあ。もしかしたら、年齢も近いかもしれないから、タメ口でOKかな!?」なんて思っていたりもしましたが(←英語w)、やはりそれ相応の方が出てくるのねと気を引き締めた次第です。

【まとめ】
という訳で、シンガポールの大学院について3校出願して、幸いにも3校それぞれ最終関門であるインタビューの通知を受けました。さらに運がいいことにNTUのインタビューも今回の渡航スケジュールの中で収まってくれました。

なお、まだ3校について確固たる優先順位はないですが、今回のビジット(授業見学)における雰囲気なども加味して、検討していきたいと思います。例えば、どのスクールが一番美人が多いとか(←アホw)。

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枝野官房長官からインタビューでのデリバリーの仕方を学ぶ

というわけで来週金曜の4月8日にNUSのインタビューがあるんですが、自分の想定より3週間くらいは早いタイミングで、できる対策も限られる訳です。正直残り1週間で「英語がペラペラに♡」なんて望むべくもなく、せいぜい「ペ」が「ペラ」になる程度かなと。

むしろ残り少ない準備時間で意識したいのは、英語のスピーキング力そのものの向上よりも、デリバリーの仕方。やはり同じ内容を伝えるにしても、デリバリーの仕方で、相手に与える印象が全然違うと思うところ。

で、そうした「デリバリー力」の観点で参考にしたい著名人と言った場合に真っ先に思いつくのが、地震発生後「この人をニュースで見ない日はない」というくらいメディアの露出が多い我らが日本の総理大臣、菅直人首相!

ではなくw、その菅首相を差し置いて一部海外メディアで首相扱いされた(→ソース)枝野官房長官。政治家という職業柄、ある意味「人前で話すのが仕事」と思いますが、弁護士出身というのもあり、その中でも抜群に「パブリック・スピーチ」がお上手な気がします。特にあの低音の響くでゆったり話す感じは、「kosu0621が女性だったら間違いなく口説き落とされるわよ♡」と尾木ママ口調で思ったりもします(←アホw)。

そうした枝野官房長官について、危機管理広報の視点から分析された記事があり、それがこちら。

http://capote.posterous.com/10-things-crisis-pr-can-learn-from-mr-edano

ここでは「危機管理広報の視点」ですが、インタビューを受ける側にとってもそのまま活用もしくは応用できる点があるような気がします。特にkosu0621にとって、「なるへそ、これは肝に銘じるべし」と思ったのが、以下の三点。
  • しっかりとした口調で、ゆっくりと、文節を切りながら説明する
  • 原稿を読まずに自分の言葉で話す
  • 国民一人ひとりができることを具体的に説明する

1つ目については、kosu0621は「スイッチ」が入ると早口になるので気を付けたいですし、2つ目についても、アゴスのカウンセラー曰く「用意して原稿を暗記して喋るのはすぐに見破られるからするな」と口を酸っぱく言われているので、ポイントとなるキーワードだけ押さえるようにしています。

最後の3点目については、上記は危機管理広報の視点ですが、カウンセラーからも「聞き手(インタビューアー)がイメージしやすいよう、抽象的にではなく、具体例を交えて話すようにしろ」と繰り返しアドバイスを頂いています。ちなみに、「スクールへの貢献」というMBAにおける典型トピックがあるのですが、当初は貢献の一つとして「日本文化を紹介する」というのを織り込んでいましたが、前述のカウンセラーのアドバイスもあり、kosu0621は「寿司を握って、クラスメートや教授達に振る舞うことができる」ことになっています(←オイw)。

【まとめ】
という訳で、もう残り1週間もありませんが、英語そのものよりもデリバリーの仕方にポイントを絞って対策をしていきたいと思います。

あとは、面接本番では「笑顔(スマイル)」を絶やさないようにすることでしょうか。「スマイル」と言えば、先日たまたま以下の政見放送を観て度肝を抜かれました。「キャラ立ち」という点では、ある意味日本人MBA受験生も学ぶべき点はあるかもしれませんw。



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プロフィール

kosu0621

Author:kosu0621
~自己紹介~
2011年8月からシンガポール国立大学(NUS)のMBAクラスに参加予定です。主に、授業の内容やシンガポールでの生活全般について取り上げていきたいと思います。

*プチ情報*
・日本の公認会計士(一応)
・TOEIC985点
・英検1級

詳しいプロフィールは、こちら

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