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進学先を最終決定した

さて、オファー受領後回答していなかったSMUの回答期限は5/9(月)なんですが、ゴールデンウィーク中の郵便事情も鑑み、今日の昼間に所定の回答フォームを郵送すると共に、夜にはメールで「合格のオファー及び奨学金のオファーどうもありがとうございます。でも。熟慮の末、アプリケーションをwithdrawする意思決定をしました」という旨の連絡を入れました。

という訳で、晴れてkosu0621の進学先が決定しました。引き続きブログをご覧の皆さんであれば既におわかりの通り、そう遂に念願叶ってAKB48のメンバーに加わることになりました(←違うw)。

というつまらない冗談は置いておいて、これまで何度も繰り返し記事で言及してきた通り、この夏からNUSに進学することとしました。正確に言うと、National University of Singapore(シンガポール国立大学、通称NUS)が母体の、NUS Business SchoolMBAコースに進学します。


(↑ NUSのウェブサイト)


(↑ NUS Business Schoolのウェブサイト)


(↑ MBAコースのウェブサイト)

当初よりNUSを一応の第一志望としてきた訳ですが、何故か不思議と「やったぜベイビー、3つ受けて3つ全部受かって、当初の希望通り第一志望のNUSに、しかも奨学金付きで進学するぜ!」なんていう気持ちはサラサラなく、結構モヤモヤ~とした感じの方が強いんですよね。

先にお断りしたNTUも含めて、3校それぞれに他校にはない魅力的な部分があり、決断をするに当たっては、接点のあった残り2校の関係者(アドミや授業見学でお世話してくれた現役学生)の顔を思い浮かべると、正直涙すら出てきます。いや、本当にこんな切ない思いをするくらいなら、1校だけ受かって残り2校落としてくれた方が、よほどすっきりした気持ちでその学校のオファーを受けれたのにと思いさえします。

ただしその一方で、これは世界中どのスクールにも当てはまることですが、残念ながら3校いずれも自分のニーズに100%合致することはなく、その中でNUSを選んだのは、トータルで見た場合に、今の自分のニーズに合致する部分が最も大きいのがNUSだろうという判断のもとです。すなわち、自分の場合、MBAそのものよりもシンガポールへの興味(→シンガポールで仕事したい、生活したい)が先に来て、そのステップアップの手段としてMBAがあるに過ぎないので、良く悪くも一番「シンガポールらしさ」を体感できるのは、国を代表するフラグシップスクールたるNUSがベストだろうという思いからです。

【まとめ】
という訳で、昨年10月末よりフルタイムとは言え、予備知識なしの状態から半年間で進めてきたMBAの受験も、これにて正式に完結となります。

一応ブログは継続するつもりですが、「ブログのタイトルどうする?(含む心機一転新たなテーマでブログ立ち上げ)」とか、「MBA受験のまとめ(振り返り)の記事を残しておく?」など、いくつか考えるべきことがありますが、それについては追々と。

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NUSのアドミッション・パッケージ見てスゲ~と思った3つのポイント

という訳で、昨日の続きで、NUSのアドミッション・パッケージ見てスゲ~と思った点のお話です。MBAプログラムやビジネススクール自体の比較で言えば、SMUがNUSより魅力的な部分も結構あったりするのですが、母体となる大学レベルで言うと、「やっぱ国を代表する国立大学に対する政府の力の入れようがハンパないね」と思わずにはいられません。

ここでは、3つの観点から、個人的に「スゲ~」と思った点をまとめます。

1.大学全体の施設の充実振りがスゲ~
まず最初に大学全体の施設の充実振りがハンパないですね。もちろんkosu0621も学校説明会やビジットを通じて、「キャンパスはスゲ~広大だから、校内はシャトルバスで移動」とか、「キャンパス内で食事する場所もスゲ~ある」とか、「フィットネス施設等の屋内外のスポーツ施設があったり、図書館7つあったりして、スゲ~文武両道な学生生活が送れる」なんてことは知っていました。

これ以外にも色々調べていくと、「COOP(大学生協)が4つあって、本や文具のほか、NUSのグッズもスゲ~種類があって、愛校心がスゲ~沸くかもしれない」とか、「ミュージアムあったり、観劇等の多目的ホールがあったりして、今まで眠っていたkosu0621の芸術への興味がスゲ~爆発するんじゃねえ!?」なんて思ったりします。

さらにキャンパスに内にクリニックもあるそうで、「風邪引いたり、五月病になってもスゲ~安心」と思っちゃいます。確かに市内中心部からは離れた場所に位置するにしても、国土の狭いシンガポールでよくもまあこんな施設を作ったものと思います。

2.留学生に対するサポートがスゲ~
また、NUSでは、学生課の1セクションである"International Students Section"が留学生のサポートにあたるのですが、これがかなり充実していそうです。それもそのはず、NUSのMBAでは90%が海外の学生で占めますが、大学全体で見ても、Undergraduateで20%、Graduateで40%が留学生で、こうした留学生のサポートは、「お茶の子さいさい」な感じのようです。

例えば、今回のアドミッション・パッケージにも含まれていたのですが、全部で約25ページからなる"International Student Guide"があって、これがスゲ~役に立つ感じです(→興味ある方は、このページの"For Graduate student guidebook"の区分から閲覧及びダウンロードが可能です)。中身は、ビザ関連の手続や大学内の各問い合わせ先、シンガポールの生活ガイドなどが書かれていて、留学生にやさしい感じです。さらに、出発前及び到着後それぞれの場面でのやるべき作業についてチェックリストでまとめてくれて、スゲ~そそっかしいkosu0621にとっては、至れり尽くせりです。

3.ITの充実振りがスゲ~
最後にNUSのITの充実振りもかなりキテます。まあ、21世紀に入る前に大学を卒業したkosu0621にとっては、日本を含めた昨今の大学のITインフラの整備度合いがどれほどなものか把握していませんが、それでもNUSのIT環境はかなりイケてる気がします。

今現在ではほぼキャンパス全域で無線LANにつなげることは「ほう~」程度にしか思いませんでしたが、IVLEと呼ばれるシステムを使って、授業のコース管理(例:オンライン上のシラバスへのアクセス、資料のダウンロード、課題の提出、ウェブキャストの視聴など)を行ったりする点などは、「いやはやkosu0621の学生時代とは、隔世の感があるね」とスゲ~感心しまくりです。

さらに、"NUSCast"なるサイトでは、WebcastやPodcastを公開していたり、そのカテゴリーの一つとして、NUSのYutubeのチャンネルiTunesUなどがあるようです。さらにさらに、"Network TV"なるカテゴリーがあり、NUSのネットワークにアクセスできる環境にあれば、NUSがライセンス契約しているCNNやBBCなども自分の端末から視聴できるようで、「それって、もはやテレビなんていらなくねえ!?」という感じで「スゲ~、スゲ~」と感心しているところです。

【まとめ】
という訳で、NUSのアドミッション・パッケージ見てスゲ~と思った3つのポイントでした。

何というか、皆さんもご存じの通り、シンガポールって、国全体が一つの株式会社みたいな側面が強く、「明るい北朝鮮」と揶揄されるくらい良くも悪くも政府の力が強力な感じです。その中で、NUSは"National University of Singapore"(シンガポール国立大学)という名前が示す通り、政府がこれまで国の威信をかけてバックアップしてその成長を支えてきた部分が多分にあり、SMUを含めここ最近国内で新たな大学が設立された又は設立予定ではあるものの、やはり今後も国が一番にバックアップしていくのは、NUSなんだろうなあと思うところ。

一方で、SMUもスゲ~魅力的な面があり、また今後の成長の期待値という点ではポテンシャルはNUS以上に可能性を秘めていると個人的には思ったりしています。ただ、プログラムの開始時期や期間などの面でkosu0621には「スゲ~ちょっちゅね~」と思う部分があり、既にNUSに支払った手付金を無駄にしてまでSMUに乗り換えるかと言うと、そこまではという感じです。

てな訳でSMUからの合格オファーに対する回答期限は5/9(月)とまだ一週間ありますが、宙ぶらりんの状態では先方にもスゲ~悪いでしょうし、何より自分自身が早く進学先を決定して、次のステップに向けた準備を進めたい気持ちもスゲ~強いので、そろそろ近いうちに最終決断しようかと思います。

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NUSのアドミッション・パッケージがお腹一杯な件

という訳で、昨日からNUSのアドミッション・パッケージを一つ一つ読み始めた訳ですが、これが正に「もうお腹一杯です」と言わんばかりにボリューム満点です。合計で150ページくらいに上り、両面で印刷したところこんな感じ。

110430 
(↑ お約束ですが、関係ないものが紛れている)

書かれている内容は、主に以下の項目
  • スクールへの登録
  • 授業料の支払い
  • 所定の健康診断
  • 医療保険
  • ビザ関連
  • オリエンテーションのスケジュール
  • NUSやNUS Business Schoolの施設等の紹介
  • 授業関連
  • 課外活動
  • 住居関連
  • シンガポールの生活情報

マーカーで書き書きしたり、付箋を貼り貼りしながら読んで、今後の手続など把握した訳ですが、それ以上にNUSに対する理解が深まりました。

今回一連のNUSのパッケージを読んで、印象に残ったのは以下の3点。

 1.  大学全体の施設の充実振りがスゲ~
 2.  留学生に対するサポートがスゲ~
 3.  ITの充実振りがスゲ~

資料を読みながら、「スゲ~」「スゲ~」と連発していたのですが、何がスゲ~かについて書いていくと、この後さらにスゲ~記事が長くなるので、それについては明日の記事で。

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そろそろ進学先の最終決定に取りかかる

今日は英国のロイヤルウェディングでしたね。ちなみにウィリアム王子のWikiを見て知りましたが、何とkosu0621と同じ誕生日なんですよね。これまでは「同じ誕生日の有名人は?」と聞かれて、「松本伊代!」と答えてきましたが、これからはウィリアム王子の名前を出そうと思います。という訳で、kosu0621もいい加減そろそろ進学先の最終決定に取りかかろうと思います(←脈絡なしw)。

これまで書いてきた通り、基本的には既に手付金を支払ったNUSに進学する方向ですが、SMUからのオファーに対して先方に回答していませんので、「まあNUSで問題ないよね!?」という確認作業が中心となります。

そうした観点で検討するに当たり、入学の回答書を提出直後にNUSから新入生宛に送られてきたポータルサイトには、今後の手続のほかにプログラムの詳細、キャンパスや施設の案内なども書かれていて、これらの中身を熟読することが、そのまま最終意思決定につながると考え、一つ一つ丁寧に読み始めました。チラッと画面を見せるとこんな感じ。

110429 

上記のキャプチャーでは、一部しか写っていませんが、もう半分くらい下に続いて、項目ごとにクリックすると、詳細な記述のページにジャンプするようになっています。

たたですね、これが結構なボリュームでして、二回目以降はダイレクトに参照できるよう各ページをEvernoteに取り込んだり、プリントアウトしてファイルに綴じ込んでいるうちに夕方になってしまいました。その後少し読み始めたのですが、まだまだ途中ですので、詳しい内容等は明日以降の記事で。

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NUSに進学予定の日本人と食事した

昨晩は、今年の夏にNUSのMBAに進学予定の日本人男性(ひとまず以下、Nさん)と食事しました。ここ最近ブログの方に非公開コメントを下さり、その後メールベースでのやり取りをしてきたのですが、kosu0621も「ほぼ」NUSに本決まりということで、「それでは一度お会いしましょう」ということで昨晩食事した次第です。

食事したのは、以下の「Golden Burning」というアジア料理のお店です。

http://www.golden-dining.com/burning.html

メニューは、主にタイ系やベトナム系のものが中心ですが、せっかくですので、「タイガービール」、「チキンライス」、「ペパーチキン」、「ミーゴレン」などシンガポールでもよく見かけるものを中心にチョイスしました。

リアルな知り合いではほとんどMBA受験生がいない中、やはりこうして情報交換できたのは、非常に貴重でした。先日お会いしたNTUに(ほぼ?)進学予定のindyracingさんもそうですが、非常にお二人ともしっかりされた印象です。それに引き替え「kosu0621はねえ...」という感じです。まあ、小泉元首相ではないですが、「人生色々、日本人MBA学生も色々」ということで、Diversityの観点では望ましいのかもしれませんがw。

ちなみに、NUSについてはインタビュー時に「既に日本人が2名決まっている」とアドミの方が言っていたので、Nさんと共にシンガポール在住のhachiさんを含め、現時点で知りうる範囲では出揃った感じですし、NTUの方はindyracingさん以外にも、少なくとももうお一人はいらっしゃるようです。現在香港のMBAに通われている日本人のブログなんか見ていますと、学校を超えて日本人同士の集まりがあるようですので、同じように交流が持てたらいいですね。

なお、Nさんから聞いてビックリしたのですが、Nさんはkosu0621より一足先にオファーをもらっているのですが、書面での正式な書類が現時点では特に来ていないとのこと。合格通知のメールでは、"Upon receipt of your response package, we'll follow up with our official letter of offer and advise you further on the admission process"とあったので、てっきりすぐに正式な書類が来るものとばかり思っていただけに、「NUSだけに対応が早いと思ってたら、それは聞いてナス(NUS)」という感じです(←アホw)。

何て言うか、やはりメールのみで正式な書面での書類が来ないことにはNUSに進学するという実感が沸かないところ。今の状況では、SMUから届いたオファーに対して回答することにより進学先が最終決定するという形になり、プロ野球で言えば「相手チームが負けて優勝決定」みたいな感じで、「ビミョ~」な感覚に陥りそうな気がしなくもなく。

まあ、そうは言いつつ、SMUの書類を精査して、早めに意思決定を済ませて次のステップに進みたいところ。果てして「SQのCAを紹介する」などのkosu0621の心を揺さぶる追加のインセンティブはあるんでしょうか!?(←アホw)

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プロフィール

kosu0621

Author:kosu0621
~自己紹介~
2011年8月からシンガポール国立大学(NUS)のMBAクラスに参加予定です。主に、授業の内容やシンガポールでの生活全般について取り上げていきたいと思います。

*プチ情報*
・日本の公認会計士(一応)
・TOEIC985点
・英検1級

詳しいプロフィールは、こちら

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