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GMATにMathについて一言もの申す

昨日の記事でチラッと書いた通り、先週土曜はNUS MBAのフェアにお手伝いに行った後、現地在住の日本人NUSアプリカントのSさんとお茶しました。

Sさんは現在GMATに苦戦していて、特にMath(数学)が直近の試験で点数が下がったこともあり、自分なりに僭越ながら、「塾生注目!」「なんだ!?」な感じでアドバイスなんかさせて頂いたりした訳です(→例「別に満点狙いでないのであれば、手を広げずに、手持ちのOfficial Guideやマスアカを繰り返して、完璧に仕上げた方がいいよ~」とか)。

数学に関してはkosu0621は私大文系でしたが、何気にどうしうてこう見えて
そう言えば学生時代から得意科目で(→特に国公立の二次とかの出願ではなく、本番の試験慣れ目的で受検したセンター試験は数学Ⅰ、Ⅱを受けて両方満点だった記憶が)、むしろ英語(→当時は海外に出るなんて夢にも思わず)や国語(→ブログを見てお分かりの通り、言語能力やばすw)なんかより余程出来たものでした。


(↑
 不正解w)

で、自分の中で学生時代からベースになった考え方があって、それは和田秀樹氏『受検は要領』などで提唱している「数学は暗記だ」という考え方(→参照関連書籍)。

要は「必要な解法パターンを理解・暗記し、既知の解法を組み合わせることによって問題を解いていく」というアプローチなんですが、その道に進むのでなければ、この方法が一番効率的なような気がします。「暗記」という字面だけ見ると誤解が生じるかもしませんが、解法を理解して覚える「理解型暗記」なので、年号や英単語に比べれば記憶に残りやすいと思います。あとは、練習問題を通じて同じような問題パターンなら条件反射的に解けるようになるまで、プラクティスを繰り返していけばオッケーかなと思います。

ちなみに、こうした受検勉強法では『ドラゴン桜』が有名かと思いますが、kosu0621は原作やドラマを見ていないものの、こちらのネット記事の真ん中を見る限り、どうも言っていることは同じなのかなと思います。

また、そういう意味では、英会話なんかも定型的な表現
をストックしていって(例:"Could you ~?"とか"I'm going to ~"とか"I want you♡"とか ← 最後違うw、それを実践で使っていくうちに自分のものにする過程と通じるものがあるかもしれません。もっとも、こちらはkosu0621は道半ばですが

なにはともわれ、Sさん引き続きGMAT頑張って下さいね~。同じ大学同じ学部出身なので、応援していますよ~。既にオサーンなkosu0621と違って、「若き血」が流れているSさんなら記憶の定着もいいと思いますので。NUSに受かったら、一緒にカラオケで「都の西北」を歌いましょう!(←ライバル校w)

↓ 「とある方」も見てるかな!?
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日本人クラスメートのGMATの体験談をインタビュー

今日の昼間は、1月2日から再開するNUSの授業の教材の受け渡しの関係で、パートタイムの日本人クラスメートMさんとちょこっとお会いしました(→Mさんについては、ここでもチラッとでてきます)。

こう見えて一児の母親


もらったお土産


で、先日ぶっちゃけ私的な理由で突如記事にしたGMATですが、今回もぶっちゃけ私的な理由ですが、少しでも「とある方」の自信とモチベーションを上げたいと思い、Mさんに体験談をお話頂きました。

Mさんは、GMATに苦労したクチで、さらに前年に一度NUSを受検して不合格になり、今年にリアプライしてNUSに入学された過去をお持ちです。GMATに苦戦している方は「努力すれば報われるのね」と感じて頂きたいと思います(注:以下のインタビューの内容は、Mさんの許可を得て記載しています)。

スタートは400点台!

私「まず1年目と2年目それぞれのGMATの点数を教えて頂けますか?」
M「1年目は4回受けて500点台半ばで、その年はインタビューまで進んだものの不合格でした。2年目はさらに2回受けて600点台前半でした」
私「ちなみに1回目は何点でした?」
M「確か400点台だったと記憶しています」

コメント:GMATは向き不向きがありますが、例えスタートが400点台であっても、継続して努力すれば600点を超えることは十分可能ということですね。

予備校等について

私「予備校等は使いましたか?」
M「1年目は出願する前年の12月まで日本でイフに通っていましたが、主人の仕事の関係でシンガポールに移ることとなり、それからはOGを中心にした勉強がメインです」

コメント:ご主人の転勤等の関係から「予備校べったり」という訳ではなかったようですが、OGをメインにするというのは、やはり大事なようですね。

Mathはマスアカ!

私「Mathはどういった感じで勉強しましたか?」
M「元々数学は出来た方ですので、Verbalに比べたらあまり苦労はしませんでした。具体的には、OGのほか、マスアカを使いましたが、これらのみで最終的には満点近くまで行きました。大切なことは、これらの教材を何度何度も繰り返して、似たような問題であればすぐに解けるようにすることだと思います」

コメント:やはりマスアカは素晴らしいようですね。マスアカにある問題の95%くらいをマスターすれば、本番でも高得点狙えるのではないでしょうか。

Verbalはパターン化を!

私「Verbalはどういった感じで勉強しましたか?」
M「Mathと異なり、こちらは本当に苦労しました。ベースとなったのは、1年目の途中まで在籍したイフでの授業です。そこで学んだ内容(テクニック)をもとにOGを解き進め、さらにSCやCRは問題をパターン別に分類し、自分がどのパターンで間違いやすいかを把握し、特に苦手なパターンについてはノートに書き出したりしていました」

コメント:Verbalは、日本人的にはSCとCRをある程度パターン化して解けるようにするというのが、大事なんでしょうね。

最後は英語力の底上げ

私「2年目で80点ほど点数を伸ばしていますが、その一方でその頃は既にシンガポール在住ということで、予備校ではなくOGを中心に勉強を進めた格好になります。1年目と2年目の違いは、何でしょうか?」
M「先に挙げたパターン化もありますが、一番の違いは英語力全体の底上げを図ったことでしょうか。GMATは確かにいわゆる『GMAT特有のルール』をマスターすることも大事ですが、英語の基礎力の底上げをしないことには点数があまり伸びないような気がします。そういう意味では、2年目はGMATに限らず英語を読む量を増やして英語の読解力の底上げを図りました」

コメント:GMATはつい目先のテクニックに走りがちですが、こうしたテクニックは英語の基礎力の下地があって初めて有効たる得るのでしょうね。

受験生へのメッセージ

私「最後にGMATで苦労している受験生へのメッセージをお願いします」
M「私自身特に1年目点数が伸びず、スコアが出ない人の気持ちが痛いほどよくわかりますし、この時期でそうであれば尚更と思います。ただ、GMATといえども、適切な努力を継続すれば、最終的には努力が結果になって表れます。仮に1~2回目の受検で点数が低かったとしても、最後まで諦めず頑張って下さい」
私「今日はお忙しい中有り難うございました」
M「こちらこそ有り難うございました」
私「ちなみに2日から始まる授業の事前課題が全く終わっていないので、見せてもらってもいいですか?」
M「アフォ~」


まとめ
という訳で、今回もぶっちゃけ私的な理由ですが、少しでも「とある方」の自信とモチベーションを上げたいと思い、Mさんに体験談をお話頂きました。Mさんご協力有り難うございました。

Mさんのケースを見ておわかりの通り、最初は点数が低くとも、諦めず努力を継続すれば、最終的には努力が実を結ぶ時が必ずきますので、これからの残り3ヶ月は悔いのないよう死ぬ気で頑張って下さい、というのが「とある方」へのメッセージです。

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突然ですがGMATについて改めて考える

えっと今晩は人と会って食事することもあり、本当は既に違う記事を午前中のうちに既に書き上げて予約投稿の設定をしていたのですが、午後になり急遽違うテーマで真面目な記事を書きたくなりました。突然ですがGMATについて改めて考えてみようと思います。

MBAを受検する場合、どのビジネススクールを受検するにせよ多くの場合GMATという試験を受けてその試験の点数を出願時に申告することが要求されます。GMATについてご存じない方のために説明すると、こちらのウィキペディアの解説にある通り、「大学院レベルにおいてビジネスを学ぶために必要な分析的思考力、言語能力(英語による)、数学的能力を測るための試験である。入学者選抜のための指標として多くのビジネススクール(経営大学院)に採用されており、MBAプログラム等入学のための事実上の共通試験となっている」な試験であります。

ざっくり言うと、「英語で数学の問題を解いたり」「英語で論理的思考能力を測る問題解いたり」するような、日本人にとってはこの上ない罰ゲーム的なテストです(というより一種のゲームという表現が正しいかも)。で、このGMATですが、日本人MBA受験生の多くが苦労する反面、中にはスル~っと大した苦労もなく潜り抜けてしまう人も稀にいるのもこれまた事実です。実際、kosu0621の知り合いのNUSのドクターに通う日本人の知り合いは、「初回から700点オーバー、3回目で760点」なんていうkosu0621からすれば、とても同じ日本人とは思えない人も世の中にはいる訳です。

では、この違いというのはどこから出てくるのだろうと自分なりに考えた場合、 「受験勉強の経験値」「適性の有無」「素の英語力(単語力)」の3つがキーワードになるのかなと考えています。

まずは受験勉強の経験値
GMATはテクニカルな部分が多く、過去の大学受験等の「受験勉強」の経験値の有無が、特に短期的には試験の点数に影響出やすいような気がします。手前味噌ですが、kosu0621は大学受験、会計士試験、英語の資格試験(TOEICや英検など)と人より少し多くの試験を経験してきているので、知らず知らずのうちにそれらの蓄積から応用できた部分もあり、点数自体はそう誇れるものではありませんが、投下時間に対する成果という点ではまずまずだったものと思います。一方で、例えば、大学受検は面接や論文で、仕事も営業職でデスクワークというよりは人と接することが多い人がいた場合、そもそも「受験勉強」の経験値が不足しているので、特に初期段階では努力に対して点数が反映しないことが多いと思います。ただ、これについては、あくまで経験値の問題なので、正しいベクトルを向いて努力している限りは、あとはかけた時間に比例して点数にも跳ね返ってくると思うので、1~2回の受検で成果が出ずとも、焦らずじっくり取り組んで頂ければと思います。

適性の有無も確かに影響する
GMATを含めた各種試験というのは、基本的には「(努力の方向性が間違っていない限りは)努力と成果は比例する」と信じていますが、その達成スピードは人により異なるという点は現実として受け入れる必要があろうかと思います。言い換えると、試験に対する「適性」の有無です(→人によっては、「才能」とか「センス」と表現するでしょうが、そんな高尚なものではなく、自分はあくまで「向き不向き」のレベルと捉えています)。例えば、(人よりすごく努力した訳ではないけど)「けん玉がうまい」とか「絵が上手」と同じように、GMATもそう大した苦労せずに点数取る人もいますが、これは「GMATという一定ルールが存在するゲームにおいて高い点数を取る」という適性があっただけに過ぎません(→ゲームという意味では、「スーパーマリオやポケモンがスゲー上手」と同レベルと思っています)。この適性は先天的な要素も大きく、自分の努力だけではコンロールできない部分もありますが、あくま達成スピードの問題で、大事なことは正しい方向性で努力を継続することだと思います。少なくとも、GMATで600点とかであれば、適性が一切なくてもカバー可能な領域と思います。

素の英語力(単語力)
ここまで「受験勉強の経験値」とか「適性の有無」という話をしてきましたが、最後にものを言うのが素の英語力であることもこれまた事実です。特に、単語力の有無がダイレクトに影響する気がします。英語の試験としてTOEFLを選択している場合には、そちらでも単語の対策をしている場合が多く、数学用語のインプットのみで足りる場合もあるかもしれませんが、IELTSの場合TOEFLほどの単語力が要求されないので、IELTSを選択した場合には求められる単語力のギャップに苦しむかもしれません。自分は時間の都合上できませんでしたが、GMATレベルの単語を集中的にインプットするというのも必要かもしれません。

最後に
という訳で、読者の多くの方にとっては「はて何で急に?」という思いもあるでしょうが、私的な事情(?)もあり、急ではありますがちょっとGMATについて改めて考えてみました。一言で言うと、「適性とか英語力の問題もあるけど、受験勉強の経験値不足から来る初期段階での点数の低迷は、努力のベクトルが正しい限り、時間に比例して点数は伸びるから心配しないで下さい」というある方に向けたメッセージです。

最後にGMATという特殊性で一点付け加えると、「GMAT本番はPCを使った試験なので、本番環境を意識した練習を積むことがちょー大事」という点です。普段オフィシャルガイド等の紙の問題集では解ける問題が、いざPCの画面を通して解くとなると途端に正解率が低くなるということが現実的に起こりえます(→同じくPCを使って行われるTOEFLではなく、紙ベースのIELTSを選択した場合特に)。自分はこの点甘く見て失敗したクチなので偉そうなことは言えませんが、特に本番前はタイムマネジメントも含めてPrep等で本番環境を想定した練習を徹底的に積まれることをオススメします。

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アゴスの壮行会に出席した

という訳で、昨日もチラッと書きましたが、一昨日の夜はアゴスの壮行会に出席しました。

kosu0621にとってはMBA対策校で唯一お世話になった予備校とは言え、カウンセリングのみでしたので、カウンセラーを除けば顔見知りの方がおらず、当初は二の足を踏みましたが、NUSで同級生なる方も出席されるということで「それならば」ということで出席しました。

110529-1

まあ、参加者のリストを見ると「やはり何だかんだ言ってアメリカが多く、まだまだアジアって少数派なのね」という感じで、またテーブルも地域ごとの振り分けであったため(→罰ゲーム?)、残念ながら幅広く知り合いが増えたということはありませんでした。

但し、その分NUSで同級生になる2名の方やNTUに進学される方とは多くの時間話せましたし、お世話になった日本人カウンセラーとネイティブカウンセラーそれぞれにもご挨拶できたので、ひとまず最低限の目標は達成できたのではと思います。それ以外にもTwitter上で相互フォローしている方3名ともリアルでお会いする機会を得ましたので、行って良かったと思います。

唯一の誤算は、昼間の健康診断でバリウムを飲んで以降急に気分が悪くなり、そのまま壮行会に突入せざるを得なかった点です。壮行会前には「ウコンの力」なども飲んだのですが、バリウム検査後の下剤がちょうど効いてくる時間帯で、むしろお腹辺りが気になってしょうがありませんでした。いやはやバリウムは嫌いです。

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MBA受験をだいたい振り返る:(7)学校関係者とのコミュニケーション

という訳で、昨日からの続きで「MBA受験をだいたい振り返るシリーズ」です。「『MBA受験』って一括りに言うけど、欧米の超一流校以外は、だいたいでオッケー」というメッセージを皆さんにお伝えしたくて書いています。

今日は、このシリーズの最後のテーマとして、ビジットを中心とした学校関係者とのコミュニケーションについてだいたい振り返りたいと思います。

1.サマリー
kosu0621の出願したシンガポールの大学院3校について、"face-to-face"のコンタクトをまとめると以下の感じです。

09ビジット_2 
(↑それぞれクリックすると拡大)

2.リソース
利用したリソースは、以下のとおり。
  • ビジットに向けて、留意点を日本人カウンセラーから少々レクチャーを受けたくらい

3.今振り返ると
MBA受験が終わった今、だいたいな感じで振り返ると、以下のような感じ。

  • 個人的には、ビジットはしてよかった。ビジットを通じてアドミとの接点が出来て、その後継続的にコミュニケーションが生まれ、それがひいては出願後の早期のインタビューのインビテーション及び合格通知(+奨学金)につながったと思う
  • 一方、在校生(卒業生)とのコミュニケーションは、時間の都合とそもそもつてがなかった関係で実施しなかったけど、特に出願上はマイナスにはならなかったように思う

4.アドバイス
一経験者として、「超一流校以外は、だいたいな感じでオッケー」の観点からは、以下のことが言えるかもしれません。

  • ビジットしなくてもマイナスにはならないと思うけど、すれば間違いなくプラス要素になると思う
  • 反面、在校生(卒業生)とのコミュニケーションは、やればプッシュしてくれたりするかもしれないけど、少なくともシンガポールの3校はしなくてもマイナスにはならないと思う(→但し、学校によって違うかもしれない)

5.まとめ
今こうしてMBA受験全体を振り返った場合、「3校出願して3校ともオファーもらえた最大の要因は?」と聞かれたら、(日本人だから下駄を履かせてもらったというのは別にして)ビジットを通じてアドミの方々と直にコミュニケーションを図ってきたことだと思っています。もちろん結果論からすれば、別にビジットを含めた学校関係者とのコミュニケーションを一切せずにいきなり出願してても合格できたのかもしれませんが、事前のコミュニケーションなしには、出願からオファーまでのスピード感や3校中2校奨学金のオファーは間違いなくなかったと断言できると思います。

これは一個人の印象で実際は違うかもしれませんが、どうもMBA受験は他のLLM等の大学院受験に比べて、いい意味で「学校(アドミ)の主観的余地入りまくり」という気がします(→この記事なんかではネガティブに捉えていますが、MBA受験ってある意味究極の「AO入試」だと思います)。やはり、学校関係者も人間なので、それまで一度もコンタクトを取らずにいきなり出願して、エッセイなどで「貴兄のスクールは素晴らしい」と褒めちぎる受験生よりは、実際にビジットしてくれて顔と名前が一致する受験生に対して肩入れしたくなっても不思議ではないと思います。もちろん仕事等の都合もあるので一概には言えませんが、学校関係者にそのスクールに対する志望度を示す手段として、「ビジットする」という行動に勝るものはないと思うので、少なくとも第一志望群は可能なかぎりビジットすることをオススメします。ぶっちゃけkosu0621のケースで言えば、学校側の思考回路を想像するに「まあGMATもうちの入学者平均未満で、インタビューでも英語のコミュニケーション能力はギリな感じだけど、事前にビジットしてくれたし、インタビューも改めて現地まで足を運んでくれたので、日本人だし、とりあえずお情けで受からしてやろうか」という判断があったのではと思っています。

【このシリーズ全体のまとめ】
という訳で、「MBA受験をだいたい振り返るシリーズ」と題して7回分記事にしてきました。kosu0621の場合、1年前の今頃などはMBAなど全く頭になく、昨年の9月から「MBA?あ~、MacBook Airでしょ。欲しいよね~」という状態からスタートして、幸いにも約半年間の準備期間で受験を終えることができました。正直アゴスのカウセリング以外は特にMBA対策校を利用していないので、あまり「MBA受験のイロハ」的なことは語れませんが、その分「通説ではそうかもしれんけど、実際は違うんじゃねえ!?」と素人ながらに思うところがあり(→途中からは、ある意味MBA対策校の言うことも100%は鵜呑みにしないようにしていました)、その最たるものとして「『MBA受験』って一括りに言うけど、欧米の超一流校以外は、だいたいでオッケー」ということを今後受験される方にお伝えしたくてこうして記事にまとめた次第です。もちろんこれまで書いてきたことはあくまでkosu0621自身の主観に過ぎず、自分でも「オレ様の考えが100%正しいぜ」なんてこれっぽっちも思っていませんので、今回の一連の記事の中で少しでも役に立つと感じた部分が少しでもあれば、ブログを書いている者としてこれ以上の喜びはありません。

さて、昨年の9月中旬くらいから(→参考記事:9/16の記事9/17の記事)、現在のブログタイトルの元で「シンガポールMBAの受験」をテーマに記事を書いてきた訳ですが、所期の目的は達成できた訳ですから、そろそろ次のステップに移行する上でもブログのタイトルの変更も含めてブログの「衣替え」をしたいと考えております。当初はWordpress等を使って別ブログを立ち上げることもチラッと頭にありましたが、WordpressやHTML/CSSについて学習する時間もアレなんでw、今のブログを活かしてタイトル(テーマ)や一部レイアウトの変更などに留めたいと思います。

次回以降のテーマは、そう、「目指せSQのCAの彼女ゲット♡ kosu0621のプロポーズ大作戦!」。。。というのは、もちろん冗談でw、はい、やはりNUS MBAやシンガポール生活全般についてfeatureしていきたいと思います(→まあMBAなんてスゲ~敷居が高そうなイメージがありますが、実際はこんな奴でもMBAに受かっちゃうと思って頂いて結構です)。という訳で、次回からは、新しいタイトル(テーマ)の元、再スタートの予定です。

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プロフィール

kosu0621

Author:kosu0621
~自己紹介~
2011年8月からシンガポール国立大学(NUS)のMBAクラスに参加予定です。主に、授業の内容やシンガポールでの生活全般について取り上げていきたいと思います。

*プチ情報*
・日本の公認会計士(一応)
・TOEIC985点
・英検1級

詳しいプロフィールは、こちら

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