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アゴスの壮行会に出席した

という訳で、昨日もチラッと書きましたが、一昨日の夜はアゴスの壮行会に出席しました。

kosu0621にとってはMBA対策校で唯一お世話になった予備校とは言え、カウンセリングのみでしたので、カウンセラーを除けば顔見知りの方がおらず、当初は二の足を踏みましたが、NUSで同級生なる方も出席されるということで「それならば」ということで出席しました。

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まあ、参加者のリストを見ると「やはり何だかんだ言ってアメリカが多く、まだまだアジアって少数派なのね」という感じで、またテーブルも地域ごとの振り分けであったため(→罰ゲーム?)、残念ながら幅広く知り合いが増えたということはありませんでした。

但し、その分NUSで同級生になる2名の方やNTUに進学される方とは多くの時間話せましたし、お世話になった日本人カウンセラーとネイティブカウンセラーそれぞれにもご挨拶できたので、ひとまず最低限の目標は達成できたのではと思います。それ以外にもTwitter上で相互フォローしている方3名ともリアルでお会いする機会を得ましたので、行って良かったと思います。

唯一の誤算は、昼間の健康診断でバリウムを飲んで以降急に気分が悪くなり、そのまま壮行会に突入せざるを得なかった点です。壮行会前には「ウコンの力」なども飲んだのですが、バリウム検査後の下剤がちょうど効いてくる時間帯で、むしろお腹辺りが気になってしょうがありませんでした。いやはやバリウムは嫌いです。

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MBA受験が済んだらやりたいことリスト

と言う訳で、昨日の記事で「今年の目標」として「シンガポールへのMBA留学を実現する」(with オチが「お約束w」の謎かけ)を書きましたが、「目標」とはちょっと違いますが、「MBA受験が終われば、これをやりたいなあ」と考えていることがあります。

画像土曜  

以前記事にした、MacBook Air購入もその一つですが、今現在はMBA受験最優先につき断念しているものの、それ以外にもやりたいことは色々ある訳でして。。。それらのうち「これは」というものを3つピックアップ。

1.ニューヨークに行きたい

kosu0621の希望留学先はシンガポールですが、実はニューヨークも大好きだったりします。過去にこれまで4回ほど訪れましたが、何度でも行きたい場所です。特にこう見えてブロードウェイ・ミュージカルの大ファンだったりするもので、シンガポールに留学する前に再度訪問して、新たな作品を鑑賞したいなと。あとチャイナタウンに「Singapore Cafe」というレストランがあるのですが、ニューヨークに行くと必ず足を運ぶ場所なので、そこも再度訪問したいところ。

2.山崎豊子さんの小説を読みたい

以前よりブログをご覧の方はご存じかもしれませんが、kosu0621はかなりの「読書好き」ですが、MBAへの準備を始めて以来読書らしい読書はしていません(→除くIELTSやGMAT関連の書籍w)。で、今一番読みたいのが山崎豊子さんの小説。年末にたまたまWOWWOWで『沈まぬ太陽』を観たのですが、原作を読みたくなりました。『白い巨塔』の里見先生も魅力的なキャラクターでしたが、『沈まぬ太陽』の恩地元も魅力的ですね。

3.体を鍛えたい

去年の目標の一つとして「(ダイエット&)トレーニング」を掲げたものの、年の途中で「左膝靱帯損傷による再建手術」ということもあり頓挫してしまいました。現在もまだリハビリ継続中で、徐々に運動の制限が解かれている状況ですが、春くらいにはスポーツ復帰できる見込みなので、今年こそ体を鍛えたいと思います。目指すは「脱いでも凄いんですBODY♡」です。

以上が、MBA受験が済んだらやりたいことのリストです。年末年始も世間の喧噪をよそにMBA受験準備に時間を割いている訳ですが(←除く箱根駅伝のTV観戦w)、あと3ヶ月間ちょっと我慢します。

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就職活動とMBA受験の共通点

たまたまネットで見た記事ですが、「これはMBA受験でも大切だなあ」と思った記事があたので、それを話題に。記事のタイトルはやや強烈ですが、「人事採用のプロが語る『東大でも落ちる人、田舎出身だから受かる人』」

http://blog.livedoor.jp/lifenet_seimei/archives/50532155.html

ここでは法政大学と東大を引き合いに出し、「書類選考の段階だと法政大学の学生の方が東大生よりも通っていたという事実があります」ということを述べていて、勝負の分かれ目としては、とどのつまり「(エントリーシートや面接において)適切な準備をしたかどうか」が大事であり、反対にいくら東大であっても「自分なら受かって当然」という上から目線的な態度で臨むと失敗するというのが著者の主張です。

翻ってMBA受験で考えると、TOEFLやGMATの点数ももちろん大事ですが、「(他にもMBAのスクールがある中で)なぜ当校を志望するのですか?」といった部分が最終的には一番大事なポイントで、それに対してきっちり準備してきたかどうかをエッセイを含めた応募書類及びインタビューで伝える必要がありそうですね。

例えば、シンガポールのMBAであれば恐らく志望者の大半が、「Diversity」や「アジア経済の中心地(ハブ)」といった部分を挙げると思いますが、恐らく学校関係者側としては「またか」と思う部分があると思うので、もっとSpecificに説明できるよう準備する必要がありますね。

ここら辺は、美人の女性が「美人ですね」という言葉に聞き飽きている中で、「右斜め45度から見るあなたの鼻筋のラインがとてもセクスィ~です
」という感じで誉めれば、「この人は私のことをホントによく見てくれている」と思ってくれるのに近いですね(←違うw)。

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「MBA Fair Tokyo」に行ってきた

昨夜は、kosu0621の志望するシンガポールのビジネス・スクールも2校参加するということで、「MBA Fair Tokyo」に行ってきました。

今回の説明会には世界中から延べ60校以上のビジネス・スクールが一堂に会するということで、参加者も多く(→結構日本人以外の参加者もいました)、こうした説明会の出席も初めてということもあり、終始圧倒されっぱなしでした。

まあ、いくら会場全体が盛況だろうが、あるいは60校以上のビジネス・スクールがブースを出していようが、自分の場合お目当ての学校は2校なので、実質滞在時間は大したことありませんでしたがw。

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(↑上記写真は本記事の内容と関係ありませんw)

当日は、①NANYANG Technology University(NTU)、②National University of Singapore(NUS)の順番で回りました。ただ、各ブースにどんどん志望者が話を聞きに来るので、「腰を落ち着けてじっくり相談」という訳にはいかず、「ちょこっとお話する」という感じにならざるを得ませんでした。

とりあえず、自分の場合年齢的に「サッカーのオリンピック代表でいうオーバーエイジ枠になるんじゃねえ!?」という点について心配だったので確認したら、両校とも「それは関係ないアルヨ」と言ってましたし、NTUに至っては今進行中のクラスでは51歳の生徒もいると言っていたので、その点は安心しました。あと、一足先に職場を辞めている点も「モーマンタイ(無問題)」と言ってくれましたし、Resumeを渡したらNTUの担当者からは「おお~、××出身のCPAなのね」と言ってくれました。一応名の通った事務所で良かったです。

ただ、TOEFLとGMATはこれからと言ったら、「とりあえず頑張ってね」と言ってました。やはり、この段階で点数がないというのは肩身が狭いです(涙)。

あと、「本気」度合いを示す証の一つとして、「出願前にキャンパス・ビジットをしたい」と申し出たら、「Can、Can」とシングリッシュで答えてくれましたw。両校の担当者ともメールくれたらセッティングして案内するよと目を輝かせがら言ってましたので、やはり本気度を示す有効な手段の一つかもしれませんね。もっとも、これで益々TOEFLやGMATが苦しくなりますがw。と言いつつ、今回参加していないSingapore Management University(SMU)も含めて「NUS→NTU→SMU→USS」と回ってこようと画策し始めているところです(←最後は違うw。でも、カジノ同様まだ行ったことないので行ってみたい気がします♡)。

という訳で、「MBA Fair Tokyo」に行った件でした。こうしたイベントに初参加ということもあり、今にして思えば、周りの雰囲気に圧倒されて、かなり畳み掛けるように喋ってしまいましたが、次回以降はもう少し落ち着いて話したいと思います。この翌日には、NUSの単独の説明会がありますので、その点はアジャストしたいと思います。

【編集後記】
NTUのブースの横には、香港のMBAスクールである「HKUST Business School」がブースを出していましたが、そこの担当者(→alumni?)は美人でしたw。シンガポールと香港は「アジア経済の中心地」ということでよく比較され、また互いにライバル意識があるようですが、「美人に遭遇する割合」は香港に軍配が上がるような気がしますw。チラッと「香港もいいなあ」という思いが頭を巡りました(←動機が不純w)。

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「MBA Fair Tokyo」とNUSの説明会に申し込んだ

一昨日の記事でも書きましたが、QS World MBA Tourという世界中のビジネススクールが一堂に会する機会が、11月2日(火)に「MBA Fair Tokyo」として東京でもあり、kosu0621の志望するシンガポールMBA校のうち、National University of Singapore(NUS)とNANYANG Technology University(NTU)も参加するということで、アゴスのカウンセラーからの「業務命令」(?)もあり、申し込みました。

さらにさらに♡、その翌日の11月3日(水)には、上記フェアにも参加するNUSが単独で「説明会」を東京で開くので、こちらも併せて申し込みをしました。

TOEFLやGMATのテストの点数も大事だけど、こうして実際に学校関係者にお会いすることは、出願前に接点を作る第一歩として大事でしょうし、何よりも学校関係者にお会いすることによって合格後の生活をよりリアルにイメージすることが可能になり、ひいては今後のTOEFLやGMATのテスト対策なんかにも高いモチベーションをもたらしてくれることことが期待できますしね。

担当カウンセラーからは、「Why MBA?」のほかにも「Why Singapore?」の部分を明確しておくように言われています。ぶっちゃけ、マルコム・グラッドウェル的に言えば「第1感」な要素が強く、どちらか言うと「チキンライスやバクテーなどのシンガポール料理にはまった」とか「SQ(シンガポール航空)のサービスに感動した(含む民族衣装の「サロンケバヤ」を身にまとったキャビンアテンダント(→参考)に萌え♡)」といったビジネススクール関係者に対する説明としては不適当な部分が多いのですがw、学校関係者が聞いて「なるほどそれでシンガポールでMBAを学びたいんだね」「そうかそんなにSQのCAに『萌え~』なんだね」と思ってもらう必要があります(←後者は違うw)。

いずれにせよ、現段階では万全とは言えないまでも出来る範囲での準備をして臨みたいと思います。

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プロフィール

kosu0621

Author:kosu0621
~自己紹介~
2011年8月からシンガポール国立大学(NUS)のMBAクラスに参加予定です。主に、授業の内容やシンガポールでの生活全般について取り上げていきたいと思います。

*プチ情報*
・日本の公認会計士(一応)
・TOEIC985点
・英検1級

詳しいプロフィールは、こちら

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