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左膝前十字靱帯再建手術のリハビリ終了

今のブログのテーマは「シンガポールMBA」なんですが、テーマから外れるものの自分にとっては一つの区切りとなる日となったので、そのことについて記事に。

ブログを1年前からご覧頂いている方はご存じかもしれませんが、昨年夏に受けた左膝前十字靱帯再建手術のリハビリが今日で終了となりました。思えば昨年7月末に手術し、その後1ヶ月間の入院生活を送り、退院後も今日まで定期的なリハビリ通院が1年近く続いていました。それもこれも今日の診察及びリハビリで無事終了となりました。



まあ冒頭で「テーマから外れる」と書きましたが、昨年夏の入院生活の中で色々将来について考える時間が持て、そこでおぼろげながらシンガポールのMBAを考え出したことが出発点なので、あながち無関係ではない訳です。

今回の左膝前十字靱帯再建手術については、主に入院中の記事を中心に「靱帯再建手術」というカテゴリーでまとめていますが、改めて読み返すと当時の入院時の記憶が走馬燈のように蘇ります。そして入院前の診療を含めたら1年以上病院にはお世話になったので、リハビリ終了自体は喜ばしいものの、お世話になった主治医やリハビリ担当の理学療法士の方々とのお別れということを思うとウルっとくるものもあります。

ただ、これも次のステップに進むには通らねばならない道ですので、ちょっとだけ感慨に浸り、その後はまだやるべきことが色々ある出発の準備に邁進したいと思います。

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入院中「妙に」ハマッたお菓子類

今週から職場復帰しているのですが、予想通りとは言え、やはりバタバタしているので、軽めの記事で。

kosu0621の場合病気ではなく怪我のための入院であったので、入院期間中は特段食事制限はなく、病院の食事以外にも、売店で売っているお菓子等は自由に買って食べていいこととなっていました。そうした中、入院中に「妙に」ハマったお菓子類があります。それがコレ。

1.ピュアラルグミ 沖縄マンゴー&シークヮーサーリンク

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普段グミなんてあまり口にしないのですが、入院初日に病院の売店で試しに買ってみたところ、ほぼ毎日「1日1袋」のペースで買っていましたw。何がいいって、一度にマンゴーとシークヮーサーを交互に楽しめて飽きがこないところ。また、グミというと商品によっては妙にプニュプニュしているのがあったりして、苦手意識があったのですが、本商品についてはメーカーのサイトにも記載の通り、「外はさっくり、中はぷにゅっとした食感が」と言う感じがkosu0621にはマッチしました。

2.TEAS' TEA NEW YORKリンク

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普段紅茶飲料と言うと、「午後の紅茶」か「リプトン」辺りをよく買っていたのですが、「TEAS' TEA NEW YORK」には、オレンジやアップルなど珍しい味がラインアップされていたので、試したらところ自分にはしっくりきたので、ローテーションで飲んでいました。また、同商品のミルクティーも、うまく表現できないのですが、客観的に考えて超おいしいわけではないのですが、何故かハマる味でした。

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What I have learned for my English learning when I was hospitalized

という訳で、昨日無事退院できましたが、入院生活を経て今後の英語学習を進める上で色々ヒントらしきものを得たような気がします。忘れる前に自分の潜在意識にすり込むためにも、メモメモ。ちなみに記事のタイトルは、入院中に読んだ『What I wish I knew when I was 20』から参考にしていますw。

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ぶっちゃけ、入院していたこの一ヶ月間は、kosu0621のこれまでの人生の中でも最も時間を効率的に使った期間と言っても過言ではなかったような気がします。言い換えると、入院患者らしからぬw、ボケーッとしたりする「idle time」はあまりなく、かなり生産的になれたかなと。

それもこれも入院生活故の「規則正しい生活」を送らざるを得なかったことに尽きると思います。もう少し、具体的に言うと以下の三点が、役に立ったかと。

1.一日のスケジュールがパターン化できた
入院中のスケジュールは、睡眠を除くと、主に、①朝昼晩の食事(それぞれ8:00~、12:00~、18:00~)、②リハビリ(9:30~11:30、13:00~15:00がまずFixされ、それ以外の時間に、読書、ネット閲覧、ブログ作成等も時間帯を含めてある程度パターン化して当てはめていくと、あら不思議、ネット閲覧を含めたこれらの活動もかなり集中してできたようなきがします。反対に、リハビリがない日曜などは、目的意識を持たないとダラダラしがちになることもよくわかりました。

2.朝型の生活を送れた
病院での生活は、規則上は、6時起床で21時就寝でしたが、21時過ぎに就寝するために概ね5時くらいに目覚ましなしで起きていました。もちろん、個人差はあると思いますが、やはり一般論として朝型にすると一日が長く使えるような気がします。また、入院中に目にしたネットのニュースには「休日の寝溜めは逆効果」とあったので、週末も平日と同様に5時に起きていました。

3.強制力が働いた
病院での生活は、決められた規則(食事、リハビリ、起床及び就寝時間等)の中で行動することが要請され、かつ周りの目(病院関係者、患者)もあるので、自ずと行動がテキパキしたと思います。もちろん強制力なんてなくても問題なく規則正しい生活が送れる方は問題ないでしょうが、kosu0621のように職場等を離れて人の目がなくなった途端、「怠け者のダメ人間」になってしまう人間には、強制力はやはり重要かのかなと再認識した次第です。

【まとめ】
以上、入院生活で送った規則正しい生活をどこまで維持できるかが、今後英語学習を進める上で鍵となるかなと思った次第で、そのためのポイントが、①一日のスケジュールのパターン化、②朝型の生活、③強制力に利用、の三点にありそうかなと。

いずれにせよ、今回の入院期間中の生産性を維持できれば、kosu0621の英語もまだまだ進歩が遂げられると思ってます。と言いつつ、退院して二日目ですが、既に③の強制力の観点から、この週末は「idle time」が結構発生してしまいましたがw。まあ、今週一週間は、「元の社会生活復帰へのリハビリ期間」ということで、多少甘めに行こうかと思います!

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入院生活31日目~無事退院

入院生活31日目、術後29日目となります。

7月29日の入院、翌日の手術から約一ヶ月、今日の午後無事退院できました。退院はしたものの、リハビリはまだまだ続くわけで、「始まりの終わり」でもあり、「終わりの始まり」でもあるような。そうは言いつつ、やはり一つの区切りであることは間違いないでしょうから、今回入院に際してお世話になった病院関係者にお礼を。

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1.主治医のM先生

まずは何てたって、主治医のM先生パーフェクトな手術どうも有り難うございます。術後も朝夕必ず状況を確認くれるので、色々相談しやすかったです。どうも総合病院の医師というと、『白い巨塔』で言えば、財前先生(唐沢寿明)みたいな医師がうようよいそうなイメージがありましたが(→あくまでkosu0621の主観です)、M先生は里見先生(江口洋介)のように患者に対して親身になってくれる先生でした。

2.主担当の看護師のHさん
昨日もチラッと記事に書きましたが、kosu0621の看護の主担当であったHさんには、本当にお世話になりました。ベテラン故、細かい所まで気が回り、こちらがして欲しいことを先回りして色々サポートしてくれるなど、ホスピタリティ溢れる看護でした。入院中ブログでは、「ほしのあき」似の看護師云々と言ってましたがw、Hさんが主担当でいてくれて、何不自由ない入院生活を送れました。

3.リハビリ担当のAさん
kosu0621のリハビリの担当であった理学療法士のAさんは、前回6年半前の半月板手術の時に引き続いて担当頂きましたが、同年代ということでフランクにお話しできました。また。ここの病院のリハビリ科は、リハ担当の理学療法士の皆さんのチームワークが良く、本当に各理学療法士の皆さんが患者に対して明るく親身に接している姿が印象的でした。数日前に、ある障害を抱えた患者さんが退院前最後のリハビリという場面に遭遇したのですが、その患者さんは泣きながら理学療法士の皆さんに感謝の弁を述べていたのですが、あの光景を見て、kosu0621もウルっときました。

いずれにしても、この病院に入院して本当に良かったと思います。自分でもビックリですが、今日も退院するまでの間、色んなことが走馬燈のように思い出され、人知れず涙がポロッと何度か出てきました。

また、このほか、入院に際してはお見舞いに来てくれた方々、同室又はリハビリで知り合った入院患者の皆さん等々、お世話になった人の名前を挙げればきりがなく、入院生活の中で人に対して感謝の念を抱くことが普段の生活以上に多かったかなと。

そういう意味では、入院中もこのブログを引き続きご覧頂いた読者の皆さんについても、ネタ的には英語学習とはあまり関係ない話題が多い中、弊ブログを見て頂いて感謝の次第です。

何はともわれ、無事退院しましたので、取り急ぎご報告まで。

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入院生活30日目~いよいよ明日退院

入院生活30日目、術後28日目となります。

左脚の前十字靭帯再建手術からちょうどまる4週間ということで、装具はあるものの、松葉杖がはずれて、いよいよ自力での歩行解禁となりました。階段の昇降を含めた一通りの歩行のテストを行い、OKということで、予定通り明日の退院となりました。

また、今日はkosu0621のメインの担当看護師(←ブログに何度か出てきた「ほしのあき」似の看護師ではなく、大学生の息子さんがいるベテラン看護師)の最後の受け持ちでもありました。なんだかんだ言って一番お世話になった看護師ですので、本人の前では平気でしたが、ついつい涙が出てきました(←マジで)。そして、最後その看護師から明日の退院時に支払う今月分の入院医療費の概算を聞いたのですが、予想以上の金額に、別の意味で涙が出てきました(←こっちはウソw)。

さて、今日までに新たに読んだ本は、こちら。


先日読んだ『ビジョナリー・カンパニー』に引き続いて、今度は「人」の方です。本書の内容を一言で言うと、「自分にとても意義あるものを追求する(=仕事にする)」ことが、ビジョナリー・ピープルに共通する資質とのこと。

結論だけ見ると「それができれば苦労しないよ」の反論もあろうかと思いますし、kosu0621もあくまで必要条件ではあっても、十分条件ではないと思います。ただ、やはりそうは言っても、自分にとって意義が見出せない仕事を続けるのは、長期的にはどこかで破綻しそうな気もする訳で。

実際、今回kosu0621が入院して思ったのは、ここの病院関係者(医師、看護師、理学療法士等)は、総じて「患者の力になりたい」という気概に溢れる人が数多くいるという印象です。でなきゃ、このようなかなりハードな労働環境で働き続けることは、難しいと思うところ。

そう言えば、スティーブ・ジョブズもスタンフォード大の卒業式のスピーチで、以下のようなことを言ってましたしね。

“今日が人生の最後の日だとして、今日これからやることは本当にやりたいことか?もし、何日ものあいだ、『NO』という答えが続いたときは、何かを変えなければならない”

いずれにせよ、無事明日退院です。今回のケガの代償はかなり大きいものでしたが(→含むキャッシュアウトw)、その分色々考えることもできた訳で、そういう意味では実り多い入院生活だったかと思います。

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プロフィール

kosu0621

Author:kosu0621
~自己紹介~
2011年8月からシンガポール国立大学(NUS)のMBAクラスに参加予定です。主に、授業の内容やシンガポールでの生活全般について取り上げていきたいと思います。

*プチ情報*
・日本の公認会計士(一応)
・TOEIC985点
・英検1級

詳しいプロフィールは、こちら

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