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たまには英会話学校ネタでも

さてさて、先日のTOEICの「忌まわしい」(?)記憶も薄れてきたことですし、また次回以降受ける時はもう「テクニック」的な部分での試験対策にはこれ以上重きを置かずに「自然体」で受けようと思うので、ブログの記事も「ナチュラル」に(?)「英語」に関連することを「広~く」綴っていきたいと思います。

で、今日は英会話学校ネタとして、kosu0621のインストラクターについての記事。

これまでも2回くらいブログで触れましたが、kosu0621は首都圏を中心に展開している「緑」がテーマカラーの某マンツーマン専門の英会話学校に約4年間通っています。

ほぼ最初の頃から同じインストラクターのレッスンを継続して取っており、こんなプロファイルをお持ちです。
  • 国籍:フィリピン(女性)
  • 前職:日本に来る前は広告業界で働いていた
  • 日本の滞在期間:約5年(→ご主人が日と比のハーフで、日本の企業で働くことになったことに伴い来日)
kosu0621が彼女のレッスンを取っている理由ですが、もちろん教え方や性格の面もありますが、将来はアジア方面で仕事がしたということで、①アジア系で、②ビジネスの話題に明るい、という点。彼女の出ている大学は、フィリピンではトップ3に入る名門で、また実家などの話を聞いている限り、そこそこ裕福な家庭に育って、高い水準の教育を受けてきている印象です。ビジネス経験などは、インストラクターにより千差万別なので、ビジネス系の話をきちんとできるインストラクターを探し当てるというのは、重要だと思うところ。

あと、彼女はMacユーザーであり、kosu0621が4月にMacに乗り換えたのも、彼女のSuggestionも大きかったりとか(微笑)。

ちなみにフィリピン人の話す英語ですが、日本人におススメかもしれません。と言うのは、過去の占領の歴史もあり、多くの日本人には馴染みのあるアメリカ英語に近いですし、同じアジア系ということで、欧米人に比べたら英語で会話する時の心理的プレッシャーも少ないと思うためです。だったら「レアジョブ」でいいじゃん、なんて思う方もいるかもしれませんがw。

【まとめ】
と言う訳で、英会話学校ネタで、かれこれ4年くらい習っているインストラクターについての記事でした。

英会話学校に通った経験をお持ちの方であればおわかりと思いますが、結構インストラクター自身の入れ替わりが激しい中で、4年間同じインストラクターを取り続けているのはラッキーなことかもしれません。特段状況に変化がなければ、引き続き継続していきたいと思います。

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たまには通っている英会話学校ネタでも

別にネタ切れではないのですがw、たまには通っている英会話学校ネタでも。

以前1回だけ記事にしましたが、かれこれ4年くらい首都圏ではお馴染みの(?)「緑色」がテーマカラーの某マンツーマン専門の英会話学校に通っています。

レッスンは毎回自分が定期購読している『The Nikkei Weekly』やその他英語のネット記事からピックアップした記事を持参して、それについて「フリー・トーク」を行うものですが、先週のレッスンで話題にしたのが、時節柄(?)「ジオスの倒産」の記事。

そんな中でkosu0621もビックリしたのが、英会話学校産業全体の生徒数及び売上高の減少の統計データ。以下、一部抜粋(太字部分はkosu0621による強調表示♡)

According to the Ministry of Economy, Trade and Industry, the monthly number of students enrolled at foreign-language conversation schools plunged from 826,858 in February 2006 to 335,604 this year. The corresponding monthly sales figures for the industry over the same period fell from 17.2 billion to ¥5.7 billion.
(出展元;The Japan Times Online 2010年4月22日の記事より)

もちろん、リーマンショック以降は少なからず影響があると思っていましたが、この数字はkosu0621の想像以上です。これじゃあ、倒産する英会話学校がポコポコ出てきても不思議はないかと。

kosu0621の担当インストラクターに聞いたら、平日夜のレッスンの中核をなすビジネスパーソン層はまだそれほど大きい影響はないけど、平日昼間のレッスンの中核をなしていた主婦層、大学生層は、やはりかなり影響アリとのこと。

経済環境的に生徒獲得が難しくなる一方、ここ最近は「レアジョブ」みたいなビジネスモデルの異なるサービスも出てきているので、既存の英会話学校厳しい経営環境に置かれているのは間違いないのでしょうね。

今の時代「ウチの業界絶好調♡」という業種は中々ないと思いますが、これ以上連鎖的に英会話学校が倒産・閉鎖が増えないことを望むばかりです。

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さあ、今日から英会話学校のレッスン再開です

今日は久しぶりに英会話学校に行って来ました。

kosu0621が通っているのは、首都圏ではお馴染みの(?)「緑」がテーマカラーの某「マンツーマン」専門のスクールです。もうかれこれ4年近く継続して通っているのですが(途中、半年間仕事でアメリカに行った期間を除く)、普段指名しているインストラクターが昨年9月後半から産休に入ったのでその間はレッスンはお休みしていて、今日からそのインストラクターが復帰したのでレッスン再開です。

英会話学校についてはその効果について賛否両論がありますが、kosu0621にとっては以下の三つのメリットがあると思って継続して通っています。

1.アウトプットの貴重な場となる
kosu0621にとっては現在仕事で英語を「読む」機会はそこそこあるのですが、英語を「話す」機会はほとんどないのが現状です。他方、今振り返ってみても、3年前に仕事で半年間アメリカに行ってた頃というのは、「24時間英語のアウトプットの機会がある」という点で大変貴重だったと思います。そうした中、現状では「英語を話す機会がほとんどない」という制約の中でレッスン料と引き換えに「英語をアウトプットする場を確保できる」というのは、自分の中で十分に「経済的に合理的である」と判断して、継続して通っています。

2.英語学習を継続する「ペースメーカー」(=強制力)となる
TOEICや英検などの資格試験のいい面は、「試験日」が一つのゴールになってそこに向かって日々勉強を進めていけることだと思いますが、kosu0621のように「将来海外で生活したいから英語を勉強する」という場合には目標がある程度先になる分日々の学習継続が難しいところ。そんな中で、英会話学校のレッスンを予め自分のスケジュールに組み込むことにより、強制力が働きいいペースメーカーになってくれています。毎週レッスンを入れることにより、そのレッスンに向けて試してみるフレーズや単語などを準備していくので、いいスモールゴールとなってくれています。

3.言い間違いを正してくれる
個人的に最も英会話学校に通う意義があると思う点が、この「間違いを正してくれる」点。これは仕事等で英語圏に滞在しても、向こうの人はいちいちこちらも間違いを訂正なんかしてくれないので、有り難いところ。特に、「コロケーション」「前置詞」などは、参考書を読むより「感覚」ないしは「ニュアンス」を体に叩き込む方が早いと思うので、レッスン中に言い間違いを指摘してくれることにより、そうした感覚やニュアンスを掴むようにしているところです。

【まとめ】
という訳で、kosu0621の通っている英会話学校の記事でした。そう言えば、去年9月のブログ開設と入れ替わるようにして英会話学校を休学していたので、ブログでは初めて話題にしたのかと思われます。今後は、今通っている「緑」がテーマカラーの某スクールについて、たまに記事にするかもしれません。

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プロフィール

kosu0621

Author:kosu0621
~自己紹介~
2011年8月からシンガポール国立大学(NUS)のMBAクラスに参加予定です。主に、授業の内容やシンガポールでの生活全般について取り上げていきたいと思います。

*プチ情報*
・日本の公認会計士(一応)
・TOEIC985点
・英検1級

詳しいプロフィールは、こちら

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