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写真メインのゆる〜い旅行ブログを始めました!

2年の沈黙を破り(?)写真メインのゆる〜い旅行ブログを始めました。

http://kosublog.com/

ブログタイトル:kosublog
キャッチフレーズ:カメラを持ってお出かけ
URL:http://kosublog.com/

こちらのブログも未だアクセスがあるようなので、簡単に近況を報告しますと、現在は都内の外資系企業で働いています。結構ホワイトな労働環境下で、ワークライフバランスが取りやすく、今は、①国内旅行、②写真、③ジム通いが興味の対象です。①と②については、海外(シンガポール)経験を通じて、日本の良さを再認識し、特に日本の古き良き文化や四季のある風景を求めて旅に出て写真を撮るようになりました。

そんな中、某旅行のクチコミと比較サイトに昨年辺りから旅行記を載せていましたが、「もう少し写真を大きく見せたいなあ」と思い、新たに個人のブログを開設することにしました(→現在アップされている記事は過去に某サイトに掲載したものです。ちょうど昨日まで小樽・札幌に行っていたので、写真が整理でき次第随時アップしていこうと思います)。

なお、旅行にしても写真にしても「そこそこ」好きなレベルなので、ゆる〜い感じのブログにしようと思っています。よろしければ、新しいブログをよろしくお願いします。

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所用でホーチミンに行ってきた〜その他の観光スポット

という訳で、暫定的に期間限定でブログ再開中です。

年末は所用でベトナムのホーチミンに行ってきて、多少観光的なこともしました。前々回の記事で「戦争証跡博物館」の記事を載せましたが、今回はそれ以外のスポットを。

ホーチミンの観光エリアとしては、ドンコイ通り、デタム通り、チョロンといった辺りが有名なようで、以下エリアごとに分けてご紹介。

ドンコイ通り
ホーチミンで一番の繁華街で、観光スポットの多くもこのエリアに集中していました。

統一会堂












聖マリア教会




中央郵便局






人民委員会庁舎






歴史博物館






デタム通り
ここはバックパッカーが集まるエリアだそうで、特定の観光スポットというより、通りに色んなお店や安宿等が集まっている感じです。通り全体の雰囲気はこんな感じ。













チョロン
ここは市内唯一のチャイナタウンということです。教会、中国系寺院、イスラム系モスクなどがありました。

チャタム教会






福安会館






ティエンハウ廟












チョロン・モスク




街の雰囲気


まとめ
という訳で、その他の観光スポットでした。今回所用で初めてベトナムを訪れたのですが、何というか一言でまとめるのはすごく難しいですね。

何度か書きましたが、最初のタクシーの運転手がぼったくりであったり、想像を超えるバイクの交通量に圧倒されたりと、第一印象は「この国無理ゲー」と思いました。シンガポールは当然ですが、これまで訪れた他の東南アジアの国々の都市(クアラルンプール(マレーシア)、バンコク(タイ)、ジャカルタ(インドネシア)、マニラ(フィリピン))に比べても、インフラ面含めた都市の整備度合いも、正直もう少し時間がかかるかなという印象です。しかしながら、少しばかり滞在し、多少なりともベトナムの歴史的背景を理解したりするうちに、これから着実に発展するだろうなと思いました。

今回暫定的に期間限定でブログを復活したのは、ベトナムについて少しでもお伝えできればと思ったからで、とりわけ、前々回の「戦争証跡博物館」、前回の「Huong Lai」については、ホーチミンを訪れる機会があれば、是非訪れて頂きたい場所ですので、ついうっかり(?)ブログを復活させてしまいました。

今後のブログの活動予定ですが、ベトナムとは別に年始に所用で訪れた場所もあったりするのですが、家族の問題含め結構大変だったりするので、未定ということで。

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所用でホーチミンに行ってきた〜ベトナム料理

という訳で、暫定的に期間限定でブログ再開中です。

年末は所用でベトナムのホーチミンに行ってきて、当然滞在中の食事はベトナム料理がメインな訳でした。

ベトナム料理の特徴
ベトナム料理は過去の歴史的背景から中国料理とフランス料理の影響を受けていて、他の東南アジア料理に比べて、あまりクセがなく、マイルドな味付けが特徴です。

kosu0621も日本やシンガポールでもたまにベトナム料理を食べては、すごく口に合うなと思っていました。異国の地でこれだけ美味しいのだから、当然本国に行けば言わずもがなだろうと期待値が否が応でも高まった訳です。

で、感想なんですが、結構ハードルが上がったにも関わらず、「やはりベトナム料理はすごく美味しい」というのが結論になります。

食べたベトナム料理の写真の数々とか
滞在中はガイドブックを片手にいくつかベトナム料理のお店に入ってみました。

有名なフォーのチェーン店とか






チェーンではないけど、こちらも有名らしいフォーのお店とか






フラッと入った名もない路上のお店でも美味しい




ベトナム式のステーキとか






チキンライスっぽい料理とか






コムタムとか




ガイドブックに載っているお店中心に行ったことが理由にあるかと思いますが、値段の多寡に関わらず、本当にハズレがなかったには驚きです。

写真はないけど一押しは「Huong Lai」
そんな中一押しのお店が「Huong Lai」。このお店はベトナム在住の人に連れて行って頂いたお店で、一緒に行った人の手前写真ばかり撮るのもアレかと思い写真はないのですが、以下の理由から、もし近々ホーチミンを訪れる機会のある方に是非行って頂きたいお店です。

(1)従業員の接客サービスが素晴らしい
お料理が美味しいとか、内装がシンプルで素敵とかももちろん理由にあるのですが、何よりもスタッフの接客が他の店に比べてもしっかりしている点がサービスを受ける側としても気持ちよくなります。シンガポールを含め東南アジア全体の傾向として、サービス業全体のレベルについては、日本に比べて見劣りする部分がある中で、ここは本当に従業員教育が行き届いていると感心します。

(2)従業員は元孤児やストリートチルドレン
このお店はガイドブックにもよく出ている有名なお店で、その中の説明でも触れられていますが、従業員は元孤児やストリートチルドレン。そうした環境下で育ったからこそ普通の人以上に一生懸命働くのか、それとも従業員教育の賜物なのか何とも言えませんが、彼らが英語できっちり接客する姿を見ると、環境も当然大事ですが、つまるところは本人のやる気次第なのかなと思う次第です。

(3)実はオーナーは日本人でNGO経験者
これは(少なくとも自分の持っている)ガイドブックには書いていないのですが、実はここのお店のオーナーは、白井さんという日本人の方です。連れてきて頂いた方と白井さんとがお知り合いとのことで、当日もチラッとお話ししたのですが、元々はベトナムに渡って孤児やストリートチルドレンを支援するNGOに携わっていて、それが高じて孤児やストリートチルドレンを従業員として雇用するレストランをオープンしたとのこと。規模の多寡とかではなく、こうして社会的な使命や志し持って運営されている会社というのは素晴らしいなと思う訳です。

前述の通り、写真がないのが残念ですが、お店の雰囲気とかはこちらの記事が参考になろうかと思います。

まとめ
という訳で、ベトナム料理、すなわち「食」をテーマにして記事にしてきました。暫定的に期間限定な記事ですが、あと1回だけ、前回記事にした「戦争証跡博物館」以外で見て回ったスポットについて記事にしようかと。やはり、更新は不定期ということで。

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所用でホーチミンに行ってきた〜戦争証跡博物館

という訳で、暫定的に期間限定でブログ再開中です。

年末は所用でベトナムのホーチミンに行ってきて、多少観光的なこともしましたが、その中でダントツに印象に残っているのが、ベトナム戦争に関する写真や保管物を展示している「戦争証跡博物館」(→参考)。



正直言えば、この記事を書きたいがため、今回暫定的に期間限定でブログ再開した部分がかなりあります。

まずは戦車、戦闘機ファンが喜ぶような写真とか
まず、入場門を入ってすぐの屋外スペースには、ファンが喜ぶような(?)戦車や戦闘機などがこれでもかと並んでいます。















乗り物好きなkosu0621としても、この段階では「おお〜、戦車だぁ〜」な感じで結構内心はしゃいだ感じでした。

最初の展示は比較的マイルド
建物は3フロアーあり、下から順々に見ていく格好になるのですが、最初の方は展示内容も比較的穏やかなものでした。













最初の展示は笑顔の写真とかも多く、この段階でも比較的平穏な感じで見学することができました。

中盤から後半は目を背けたくなる展示の数々が
ところが、上の階に上がると雰囲気が一変し、目を背けたくなる展示のオンパレードです。具体的には、①頭に銃口をつきつけられるベトナム人女性の写真、②人の死骸を物を扱うがごとく手づかみする米兵の写真、③枯葉剤の影響で奇形になってしまった子供の写真などなど。

正直中盤以降は、ブログに載せることがはばかれるくらい展示物があまりに強烈です(→というより写真を撮ることさえ躊躇する感じで、あまり写真を撮らず)。その中で、比較的エグくないものを何枚か。







本当はこんなものではなく、実際、あまりにショックだったのか、欧米人の家族連れのお子さんが公衆の面前で激しく嘔吐をしている場面にも遭遇しました。

ハイライトはお土産コーナー
「この博物館のハイライトは?」と聞かれた場合、建物入ってすぐの一角にあるお土産コーナーかと思います。



ここはベトナム戦争の枯葉剤の影響を受けたベトナム人の厚生施設のような感じで、彼らが作った手作りのビーズやキルトなどを対面販売しています。

晒し者という訳ではないですが、最初は商売的な部分に結びつけることにとても複雑な思いがありましたが、一通りの展示を見た後に改めて見ると、彼らも必死で生きていることがわかります。

戦争について誰もが考える場に
これまでも他の国で同じような戦争博物館は何度か訪れたことはありますが、今回ほど戦争について、他人事ではなく当事者意識をもって考えたことはなかったと思います。もちろん、日本人である分には戦争に巻き込まれる可能性は限りなく低いとは思いますが、そうではなく、世界中で今なお戦争がなくならないことについては、こうして戦争の悲惨さを窺い知ると、どういった事情や大義名分であれ、やはり戦争というのは避けられるべきものだと実感します。

前回の記事で書いた通り、いきなりボッタクリのタクシー運転手に遭遇するなど、正直ベトナムの第一印象は最悪でした。ただ、ベトナム戦争終結からまだ40年経っていなく、ドイモイ政策以降ようやく経済発展が始まったことを考えれば、自分が感じた不便や不満というのは、途上国から先進国へ以降するための通過地点なのかなと思う次第です。

ホーチミンに行く方は是非戦争証跡博物館へ
冒頭でも書きましたが、暫定的で期間限定とはいえ、こんなに早くブログを再開するつもりはありませんでした。が、年末に戦争証跡博物館を訪れた時の衝撃があまりに凄まじく、これについては是非記事にしたいと思い、そうしたこともあって期間限定で暫定的に復活しました。

もちろん、このブログ自体、いわゆる「αブロガー」のブログからすれば微々たるアクセス数しかありませんし、これまでのブログ読者のターゲット層がベトナムに興味をお持ちという訳でもないと思います。ただ、何かの拍子で近々ホーチミンを訪れる方がこの記事を目にしたのでしたら、是非戦争証跡博物館へ足を運んで頂ければと思います。

なお、次回以降ですが、家族の問題含め色んなことがいよいよ混沌とし始めて、来週以降いくつか大事な決断を迫られる場面もありそうで、やはり不定期でということで。

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所用でホーチミンに行ってきた

という訳で、暫定的に期間限定でブログ再開です。

さて、年末は所用でベトナムのホーチミンに行っていました。


(↑ 写真は観光スポットの一つホーチミン像と人民委員会庁舎)

ベトナム自体初めてで、シンガポールはもとより、これまで訪れた他の東南アジアの国々とも違う雰囲気でした。

第一印象は…
正直言うと、ベトナムの地に降りたって最初の数時間は印象が最悪でした。というのも、①税関抜けた空港到着ロビーや出口での人の多さに面食らった、②空港から市内まで乗ったタクシーが完全な「ぼったくり運転手」だった、③バイクの多さ、交通ルールの無秩序さに我が目を疑った、等々の理由が挙げられます。

他の東南アジア、例えば、インドネシアやフィリピンでも似たような部分はあるのですが、これらの国の場合はそうした部分がさほど気にならず、むしろ何故か最初から「直感的にこの国合っていそう♡」と感じたのとは対照的です。

滞在を通じて、そして色々学んでいくうちに…
ところが不思議なことに、わずが数日の滞在でしたが、その間に少しずつ印象が変わってきました。まず、所要に絡んで滞在中に接したベトナム人を通じて、「根は真面目でいい奴が多いのでは?」と思うようになりました。もちろん、前述のぼったくりのタクシー運転手もいますし、街中を歩いているとしょっちゅう「バイク乗らないかい?」と声をかけられるので、全員が全員善人だとは思いません。ただ、少なくとも一定水準以上の教育を受けた人なんかは、すごく真面目で、日本人ともベーシックな価値観が共有できそうな人が多いのではという印象を受けました。

また、フランス植民地支配、第二次大戦後の南北分断時代、ベトナム戦争、カンボジア侵攻とそれによる国際的孤立など、他の国以上に暗い歴史を経験してきていて、1986年のドイモイ政策導入以降ようやく経済発展の道を歩み始めた歴史的経緯を少しずつ理解するようになると、今のベトナムが発展途上の段階にあり、自分が感じる不満の多くも許容できるようになるのかなと思うようになってきています。

次回の記事からは…
これまでブログで記事にした旅行記は、「第一日目」などのように時系列に沿った形でまとめてきましたが、今回はそういう形式は止めようと思います。

代わりに、次回以降は「食」など特定のテーマを決めて、記事にしようと思います。なお、前回も言いましたが、更新頻度については毎日ではなく、不定期になる点は予めご容赦下さい。

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プロフィール

kosu0621

Author:kosu0621
~自己紹介~
2011年8月からシンガポール国立大学(NUS)のMBAクラスに参加予定です。主に、授業の内容やシンガポールでの生活全般について取り上げていきたいと思います。

*プチ情報*
・日本の公認会計士(一応)
・TOEIC985点
・英検1級

詳しいプロフィールは、こちら

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